TS抜き(TVTest+EDCB+Spinel)環境構築&ビルド済み配布

概要

大人の事情でビルドした状態で配布されていない、TS 抜き (DTV) の関連ソフトウェアのビルド済み・セットアップ済みのアーカイブを置いています。
また、ファイルをダウンロードしに来る方は TS 抜き環境の構築途中の方が多いと思うので、TS 抜き環境の構築方法についても解説しています。

ただでさえ導入が非常に大変な上(私の場合は環境構築に2ヶ月かかりました)、ソフトウェアをソースコードからビルドする事に最初はかなり戸惑ったので、これから導入される方へのおすそ分けのつもりです。

新しいもの好きなので、基本的に数ヶ月間隔で最新版をビルドしています。
アーカイブは万全を期しているつもりですが、個人でビルドしたものです。もし不安であればダウンロードしないようにしてください(念のため)。
できるだけ簡単に導入できるようにするため、そのソフトに必須のファイル (例: CasProcessor) や、あった方が良いファイルも一緒に同梱しています(そのため、ソフトをビルドしただけでは存在しないファイルが含まれていることがあります)。
また、利用は全て自己責任でお願いいたします。

環境は PLEX PX-Q3PE4 + Windows7 Professional 64bit です。
それ以外の環境は分かりません(PT系はBonDriver周りが完全に異なります)が、
PX-W3PE4・PX-W3U4・PX-Q3PE4・PX-Q3U4 は共通設計らしいので、応用が効くと思います。

詳細な構築手順は書けていません…今の所用語とソフトの詳細な解説・配布のみです(アクセス多いのに中々書けてなくてすみません…・やる気と時間がなくて絶賛放置中です)
TVTest 0.10.0 のインストール方法についての記事を書きました、こちらも見てみてください
※記事の内容がかなり中途半端で雑多になっているため、この記事を鵜呑みにしないでください(そのうち記事を小分けにして書き直すことを予定していますがやる気が…)

構築の流れ

  1. TS抜きチューナーをPCに刺す(USBタイプであればUSBで接続する)
  2. それぞれのチューナーに合わせた BDA Driver (後述)をインストールし、チューナーがPC上で認識できる状態にする
  3. それぞれのチューナーに合わせた BonDriver を調達・リネーム・設定し、TVTest や EDCB へコピーしやすい状態にする(後述)
  4. TVTest(テレビ視聴用ソフト)をインストールする(後述・まずは TVTest で見れるようにする事を目標にしましょう
  5. EDCB(テレビ録画用ソフト)をインストールする(後述)
  6. Spinel または BonDriverProxyEx(チューナー共有ソフト・これを使うとチューナーが入っていないパソコンでも視聴・録画出来るようになります)をインストールする
  7. お好みで TVRemoteViewer_VB や TVRemotePlus などのロケフリソフト(ブラウザからテレビを視聴出来るようにするソフト・これを使うとスマホやタブレットでもテレビが見られるようになります)をインストールする
  8. お好みで Amatsukaze などの自動エンコードソフト(録画した生のTS(レコーダーで言うDR)はファイルサイズが30分で2GBなどサイズが大きいため、自動でMP4にエンコードするためのソフト)をインストールする
  9. 一度構築してしまえば後は安定して録画出来るようになると思います
    PCでテレビが見られる・録画できるのは割とかなり便利です(特に深夜アニメとか…)
    自由にセットアップして快適な DTV(DIGITAL TV の略らしい)ライフを(?)

専門用語・知識など

TS抜き環境の構築は非常に奥が深い上、かなり難易度が高いです。これからチューナーを購入しようと考えている方は、構築出来るかどうかよく考え、購入するか判断するようにしてください。
私もその特性上専門用語や専門知識がかなり絡んでくるため、環境の全体像を理解できるまではかなり大変だった記憶があります。
ビルド済みのアーカイブを配布する事で難易度は大きく下がると思っていますが、それでもある程度は理解しておく必要があります。
ここでは簡潔に専門用語について説明します。

注意

  • 自分用の備忘録です。新しいソフトが出て来たり、チャンネルの変更があるなど、執筆当時と状況が変わっている場合があるかもしれません。常に最新の情報もチェックするようにして下さい。
  • また、ざっくり説明しているため一部正確性を欠いている場合があります。
  • 書き途中です。EDCB・Spinel についてはまだ書けていません…
    EDCB のビルド済みアーカイブ自体は配布しています。
  • 全て Visual Studio 2017 にてビルドしています。

TS抜き (少し長いですが必要だと思うので)

簡単に言えば、コピーガードを掛けずにテレビ放送を録画することです。
放送波は MPEG2-TS という形式で送信されています(拡張子は.ts)。
録画したファイルの拡張子である TS からTS抜きと呼ぶようになったようです。

また、TS抜きが出来る(コピーガードを掛けない)特殊なチューナーの事をTS抜きチューナーと呼びます。私はTS抜きチューナーに PLEX 製の PX-Q3PE4 を利用しています(以後も基本的にその前提で解説します)。

通常のテレビ放送は、スカイツリー等の電波塔から暗号化(データを読めない暗号に変換する事。鍵を利用する事で元に戻せる)された状態で送信されています。
暗号化された状態では映像を表示出来ないため、テレビに刺さったB-CASカードを利用し、放送波を復号(元の見れる状態に戻す事)します。

録画する際は、復号した放送波にコピーガード(もう一度暗号化して指定回数しかコピー出来ないようにする・コピーしても復号する事は基本的に出来ない)を掛け、普通にコピーしても中身が見れないような状態にしています。
このため、通常は録画したデータをPCにコピーしても見る事が出来ません。

ところが、とある中国(台湾?)の会社が、放送波を受信し、それをコピーガードを掛けずにそのままファイルに保存できるPC接続型のチューナーを発売しました。
コピーガードが掛からないため、録画したファイルは好きなように見る事が出来ます。
例えば、MP4にしてスマホに入れ、新幹線に乗っている時に録画したアニメを見る、などの使い方が出来ると思います。
(通常のテレビの録画だと何故か失敗しやすいダビングをする必要がある上、高い専用アプリを買って再生する必要があります(後から圧縮は出来ないし色々不便))

形が漢字の「」に似ている事からと呼ばれ、凡を制御するためのソフトウェアはBonDriverと呼ばれるようになりました(BonDriverについては後述)。

テレビチューナーを作れる会社は国内の大手メーカーに限られると思いこんでいた他、しかも放送波を暗号化するこのシステムを採用しているのは日本くらいで非常にガラパゴスかつ規格も非常にクローズドな利権の塊のため、
業界基準に反した暗号化されたデータを復号した後また暗号化しないで戻すトンデモチューナーが出るなんて思っていなかったらしいです…(白目)

それ以降、様々なTS抜きチューナーが発売されましたが、
当然業界の常識をぶっ壊したトンデモチューナーにB-CAS社がB-CASカードをくれる訳もなく、TS抜きチューナーにB-CASカードは同梱されていません。

私は使わなくなったDVDトレイを一度開けるとパカパカ出て来て閉まらないボロレコーダーからB-CASカードを分捕ってきましたが、もし手元にない場合は一応B-CAS社に「B-CAS割っちゃったので再発行して」という名目で3000円くらいで買えます(SoftCASとかもあるにはありますが…)

ビルド(コンパイル)

プログラムのソースコードを、PCで実行できる(機械が実行できる)状態にすること。
ビルドして出来たファイルがexeファイルやdllファイル等になります。

BonDriver

軽く前述しましたが、TVTest・EDCB等の視聴・録画ソフトから指令を受け、TS抜きチューナーを制御するためのソフトウェアのことです。

Driver とはついていますが、正確には BonDriver はチューナーのドライバーとTVTest・EDCB等の視聴・録画ソフトとを橋渡しし、チューナーを制御するためのソフトウェア(.dll)インターフェースです。
予め PX-Q3PE4 であれば PX-Q3PE4 用 BDA Driver など、それぞれの機器に合わせたチューナーを認識させるために必要なドライバーを別途導入しておく必要があります。

当然ながら、BonDriverはTS抜きチューナーの機種によって使えるものが異なります。
そのため、各自で機種にあったBonDriverをDLしてくる必要があります。

最近だとアースソフト製のPT3(入手困難)とPLEX製のPX-W3U4・PX-W3PE4・PX-Q3U4・PX-Q3PE4・PX-MLT5PE(情報が少ないため非推奨)が多いと思いますが、このうち後者は5機種基本的に共通の設計となっているため、
全て radi-sh 氏が配布している BonDriver_BDA (IT35プラグイン導入必須) が利用できます(私はこれで動かしています)。
また、古い PX-W3PE や PX-Q3PE 等も同じく BonDriver_BDA (PLEXPXプラグイン導入必須) で動かせるらしいので、PLEXチューナーの方は radi-sh 氏の BonDriver 一択だと思います。

実は radi-sh 版以外の BonDriver もあるにはあるらしいのですが、情報も多いので radh-sh 版を推奨します。

この他、(特殊な PX-MLT5PE を除き)BonDriver は 地デジ と BS・CS で別になります。
ただし、BonDriver_BDAであればBonDriverのdll自体は 地デジ と BS・CS で同じで、
BonDriver_BDAに付属する設定ファイル(.ini)をBonDriverのdllとセットで指定の
命名規則で配置する必要があります。設定ファイルは 地デジ と BS・CS、チューナーがIT35系かPLEXPX系かにより異なります。
また、BonDriverの命名規則では地デジを「T」、BS・CSを「S」と表現します。

例えば地デジとBS・CSそれぞれ4チューナーあるPX-Q3PE4の場合、ファイルを下のように配置します。

  • 地デジ用BonDriver(BonDriver_BDA.dll)
    • BonDriver_PX_Q3PE4_T0.dll
    • BonDriver_PX_Q3PE4_T1.dll
    • BonDriver_PX_Q3PE4_T2.dll
    • BonDriver_PX_Q3PE4_T3.dll
  • 地デジ用BonDriver設定ファイル(BonDriver_PX_x3U4_T.ini)
    • BonDriver_PX_Q3PE4_T0.ini
    • BonDriver_PX_Q3PE4_T1.ini
    • BonDriver_PX_Q3PE4_T2.ini
    • BonDriver_PX_Q3PE4_T3.ini
  • BS・CS用BonDriver(BonDriver_BDA.dll)
    • BonDriver_PX_Q3PE4_S0.dll
    • BonDriver_PX_Q3PE4_S1.dll
    • BonDriver_PX_Q3PE4_S2.dll
    • BonDriver_PX_Q3PE4_S3.dll
  • BS・CS用BonDriver設定ファイル(BonDriver_PX_x3U4_S.ini)
    • BonDriver_PX_Q3PE4_S0.ini
    • BonDriver_PX_Q3PE4_S1.ini
    • BonDriver_PX_Q3PE4_S2.ini
    • BonDriver_PX_Q3PE4_S3.ini

当然ですが PX-W3PE4 等の2チャンネル同時録画チューナーの場合は、下のようになります。
この他の機種の場合は、適宜ファイル名の W3PE4・Q3PE4 の所を変更してください。

  • 地デジ用BonDriver(BonDriver_BDA.dll)
    • BonDriver_PX_W3PE4_T0.dll
    • BonDriver_PX_W3PE4_T1.dll
  • 地デジ用BonDriver設定ファイル(BonDriver_PX_x3U4_T.ini)
    • BonDriver_PX_W3PE4_T0.ini
    • BonDriver_PX_W3PE4_T1.ini
  • BS・CS用BonDriver(BonDriver_BDA.dll)
    • BonDriver_PX_W3PE4_S0.dll
    • BonDriver_PX_W3PE4_S1.dll
  • BS・CS用BonDriver設定ファイル(BonDriver_PX_x3U4_S.ini)
    • BonDriver_PX_W3PE4_S0.ini
    • BonDriver_PX_W3PE4_S1.ini

また、Spinel(後述)にて送信されてきたテレビ放送を受信してTVTestで見れるようにするBonDriver_Spinel
UDP(ポート1234~)やTCP(ポート2230~)から送信されてきたテレビ放送を受信してTVTestで見れるようにするBonDriver_UDP・BonDriver_TCP
録画したファイルをTVTestにて見れるようにする(要TVtplayプラグイン)BonDriver_Pipeなど、
正確にはチューナーを直接操作する訳ではないものの、TVTest等のソフトウェアにストリームを提供するドライバーもBonDriverと呼ぶようです。

TVTest

言わずと知れた、TS抜き環境でテレビを視聴するための鉄板ソフトです。

単体で録画機能も付いているので、テレビが映るかも兼ね、TS抜き環境を構築する場合は最初に手を付けた方がいいと思います。
大人の事情でどこからか圧力を受けたらしく、それ以降「デジタル放送総合技術研究開発機構(どこの法人だy(ry)の研究資料」という名目()で、ビルドされていないソースコードの状態でこっそりGitHubにて配布されています。

また、大人の事情で、TVTest単体では暗号化された放送波を扱う事が出来ません(以前は標準で扱えたのですが、前述したどこからかの圧力で削除されたようです・そのため削除される前のバージョン 0.7.23 が未だに使われていたりします…)。
そのため、CasProcessor という TVTest のプラグインを利用し、放送波を復号します。
後述の配布ファイルにて、この辺りの面倒くさいセットアップを予め行ったTVTest(2019年時点での最新版(0.10.0))を配布していますので、ぜひ使ってみてください。

ビルドに必要なファイルが別で存在したりなど、ビルドやセットアップの難易度は一番高いです。
主に流通しているバージョンとして、0.7.23・0.8.0・0.9.0・0.10.0(現時点での最新版)があります。
0.7.23にパッチを当てたセットアップ済みのTVTestが使われている事が多いですが、最新版の方が何かといいと思いますので、ここにて配布しています。

また、(TSTask含め)B-CASカードは必須です。
SoftCAS もあるにはあるのですが、B-CAS がないとかでもない限りお勧めしません…
アウト寄りのグレー( SoftCAS を使って有料放送を視聴できるようKWを設定したら違法、無料放送だけ見れるKWを設定したらギリギリグレー…? (実際は確かめようがないので黙認しているみたいですが…))

プラグイン

TVTestにはプラグイン(機能を拡張できるソフトウェアの事)が利用できます。
標準でも便利なプラグインが最初から入っているのですが、ここでは便利なプラグインを紹介します(いずれも配布している TVTest では予め同梱しているため、再度導入する必要はありません)。

CasProcessor

B-CASカードを読み取ってスクランブルを解除するプラグインです(直球)
このプラグインが入っていないと、現行の TVTest ではテレビを視聴することが出来ません。
色々大人の事情が絡んでくるらしいのであまり深掘りしないほうが良さそう…()

ちなみに、CasProcessor 単体ではスクランブルを解除出来ず、地デジ・BS・CS110 の場合は B25.tvcas を、スカパー!プレミアムサービスの場合は SPHD.tvcas を選択しておく必要があります。
(B25.tvcas は TVCAS_B25.tvcas の、SPHD.tvcas は TVCAS_B1.tvcas の上位互換みたいです(知らんけど))

TVCaptionMod2

TVTest 上で字幕を表示するためのプラグインです。
かなり多機能で、フォントの指定等もできます。
Windows7 に同梱されている Windows TV ゴシック などを使うと良いと思います。
(他のフォントでも表示は出来ますが、いわゆる ARIB 外字(絵文字など)が表示できない場合があります… どこのご家庭にもある Windows7 機から C:\Windows\ehome にあるフォントファイルを分捕ってきましょう()

NicoJK

ニコニコ実況のコメントを TVTest の画面に流したり、ニコニコ実況にコメント出来るようにするプラグインです。

NicoJK は Chrome にてニコニコ実況にログインしている状態でないと、Cookie の取得ができず、コメントが流せません( Firefox でも取得は可能ですが、NicoJK.ini 内の execGetCookie を変更する必要があります)。
デフォルトの execGetCookie に %LocalAppData% と書いてある部分がありますが、この場合コメントを投稿することが出来ません(コメント投稿窓が出てきません・本当は LocalAppData でコメントも投稿出来るのが理想なのですが…)。
コメントを投稿する場合、%LocalAppData% を C:\Users\(自分のユーザー名)\AppData\Local\ に変更してください。

また、(ほかのプラグインにも同じことが言えますが)NicoJKはデフォルトでは有効になっていません。コメントを表示する場合は (視聴画面を右クリック) → [プラグイン] → [NicoJK] をクリックし、NicoJK を有効化してください。

録画ファイルの過去ログ再生も出来ます(予め、NicoJCatchなどのソフトで実況ログを取っておく必要はありますが…(自動的にEDCBの番組表から取っていってくれるので一度導入すれば勝手に録画した番組の実況ログを取ってくれます))。
実況ログを保存・再生するフォルダを NicoJK のデフォルトの C:\(TVTestのあるフォルダ)\Plugins\NicoJK\ から変更している場合は、NicoJK.ini の logfileFolder の項目を変更してください。
NicoJK は logfileFolder から自動的に番組のタイトルに合う過去ログを探して再生させるので、logfileFolder に実況ログが一つもないと過去ログを再生できません(以前かなりハマりました)。

NicoJK は現在は TVTest のサイドパネルに格納されています(以前は別ウインドウだったようですが、統合されたようです)。注意して下さい。
サイドパネルは 画面を右クリック→[パネルウインドウ] より表示できます。

TvtPlay

TVTest は通常テレビを生放送で視聴するためのソフトですが、これに大幅な拡張を加え、録画したファイルを TVTest で視聴できるようにするソフトが TvtPlay です。
後述しますが、TvtPlay は TVTest の本来の機能を大きく拡張するプラグインです。TvtPlay を使う方の TVTest は通常の TVTest とは別にすることをお勧めします。
NicoJK を利用する事で、ニコニコ実況の過去ログを保存しておけばそれを読み込んで録画ファイル再生時にニコニコ実況の過去ログを流す事ができます。
TVTest の通常視聴と TvtPlay を同じ TVTest で利用する場合、一々設定を切り替える必要があり面倒なので、TVTest と TvtPlay で別に構築する事をお勧めします。

TSTask

放送波を受信し、録画したり Pipe で他のソフトに送ったり UDP でローカル LAN 上の他の端末に受信したデータを送信する事が出来るソフトウェアです。
TVRemoteViewer_VB や TVRock などで利用出来るらしいです。
EDCBの中に含まれる EpgDataCapBon.exe と似たような用途のソフトですが、EpgDataCapBon.exe よりもコマンドラインからの操作が充実しています。

名称は RecTest→RecTask→TSTask と変わっています。
TVTestと同じ作者(デジタル放送総合技術研究開発機構)が開発していますが、数年前で開発が停止しています。これから更新される事はあまりないような気がします。

ビルド済み配布

全て GitHub に置いておきますので、下のリンクからダウンロード出来ないようであればそちらからダウンロードしてください。

また自ビルドしているからか、一般的なファイルではないと判断されウイルスと判定されてしまうことがあるようです(特に EDCB・大体はビルド・公開から数日経つと判定されなくなる)
GitHub に改変部分(主にフォントの変更や UI の微調整・本体には手を加えていません)のソースを公開しているほか、ビルドには万全を期しているつもりですが、もし信用できないようであれば使わないようにしてください。

TVTest

2020年時点で最新のバージョン: 0.10.0 をビルドしています。
32bit 版(x86)・64bit 版(x64)両方を同梱しています。
解凍すると、TVTest_32bit・TVTest_64bit とフォルダがあります。
お使いの PC のビット数に合う方のフォルダをコピーし、Program Files・Users 以下以外のフォルダに配置して下さい。(例:C:\DTV\TVTest\ など)

前述の通り、プラグインは CasProcessor・TVCaptionMod2・NicoJK・TvtPlay を同梱しています。
また、BonDriver_Pipe.dll・BonDriver_UDP.dll・BonDriver_TCP.dll も同梱しています。

TVTest 0.10.0 のインストール方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

注意

BonDriver は TVTest.exe と同じ階層に置くと自動で認識しますが、チューナーが多いとファイルが多くなり、煩雑になってしまいます。
TVTest フォルダに BonDriver フォルダを作成し、そこに BonDriver (PLEX系チューナーであればさらに PLEXPX.dll または IT35.dll) を入れ(同梱されている BonDriver_Pipe.dll・BonDriver_UDP.dll・BonDriver_TCP.dll を移動することも忘れずに)、
その後 TVTest の設定から BonDriver のあるフォルダを指定することをお勧めします。

TVTestを初回起動する前に、filter-install.bat を右クリック→管理者権限で実行し、フィルタをインストールしておいてください。
その後、TVTest の初回起動時の初期設定の [MPEG2デコーダー] の欄を [TVTest DTV Video Decoder] に設定してください( Windows10 では Microsoft 標準の MPEG2 デコーダーが用意されていないため、インストールしておかないと受信できても見れません…)。
TvtAudioStretchFilter は、TvtPlay を利用する時以外は設定しないようにしてください( TvtPlay 用に別のTVTest環境を作ることをおすすめします( C:\DTV\TVTest\ と C:\DTV\TvtPlay\ とか))。

また、ある程度すぐに使えるようセットアップはしてあるつもりですが、機種によって異なる箇所があるため、BonDriver に関係するファイル類は同梱していません。
上記や他のサイトを参考に、手動でファイルを配置してください。

  • PLEX チューナーの場合は IT35.dll or PLEXPX.dllがないとBS・CSが視聴できない他、チューナー内蔵カードリーダーを利用する場合は、WinSCard.dll・WinSCard.iniがないとカードを読み取れません。忘れずに TVTest.exe のあるフォルダにコピーして下さい。
  • WinSCard.iniは「カードリーダーとして使用するチューナーのFriendlyName」の箇所をチューナーの機種に合わせて下さい。これを忘れるとカードが読み取れません。

ダウンロード

EDCB

EDCB(EpgDataCap_Bon)には様々なバージョンがあります。
ここでは、現在主流である xtne6f 版に EpgTimer 関連のパッチを当てたバージョン、tkntrec 版をビルドしています(個人的にこちらの方が好きです)。

32bit 版(x86)・64bit 版(x64)両方を同梱しています。
解凍すると、EDCB_32bit・EDCB_64bit とフォルダがあります。
お使いの PC のビット数に合う方のフォルダをコピーし、Program Files・Users 以下以外のフォルダに配置して下さい。(例:C:\DTV\EDCB\ など)

注意

TVTest同様の理由で、BonDriver に関係するファイル類は同梱していません。
上記や他のサイトを参考に、手動でファイルを配置してください。
BonDriverは (EDCBのあるフォルダ)\BonDriver\ に配置してください。

  • PLEX チューナーの場合は IT35.dll or PLEXPX.dllがないとBS・CSが視聴できない他、チューナー内蔵カードリーダーを利用する場合は、WinSCard.dll・WinSCard.ini がないとカードを読み取れません。忘れずに EpgDataCap_Bon.exe のあるフォルダにコピーして下さい。
  • WinSCard.iniは「カードリーダーとして使用するチューナーのFriendlyName」の箇所をチューナーの機種に合わせて下さい。これを忘れるとカードが読み取れません。

EDCB Material WebUI

また、EDCB_Material_WebUI(EMWUI)も組み込み済みです。
局ロゴは首都圏にて取得出来たものを同梱しています。
動画再生等に必要な ffmpeg.exe・ffprobe.exe も同梱しています(そのためアーカイブのファイルサイズが大きくなっています)
別途設定が必要な箇所があります。利用する場合は README を参考に、設定を行ってください。

ダウンロード

EDCB-190709 以降のバージョンは、EpgDataCap_Bon・EpgTimerSrv などの UI フォントを Meiryo UI にした上でビルドしています。

TSTask

2019年時点で最新のバージョン: 0.2.0 をビルドしています。
32bit 版(x86)・64bit 版(x64)両方を同梱しています。
解凍すると、TSTask_32bit・TSTask_64bit とフォルダがあります。
お使いの PC のビット数に合う方のフォルダをコピーし、Program Files・Users 以下以外のフォルダに配置して下さい。(例:C:\DTV\TSTask\ など)

TVTest 同様、大人の事情でそのままのソースコードでは暗号化された放送波を扱う事が出来ません。
そのため、暗号化されたデータを扱えるよう(どのような処理をやっているのかは私には分かりませんが)有志によって開発された、ソースコードへのパッチを当てたバージョンをビルドしています。

注意

TVTest・EDCB 同様の理由で、BonDriver に関係するファイル類は同梱していません。
上記や他のサイトを参考に、手動でファイルを配置してください。

  • PLEX チューナーの場合は IT35.dll or PLEXPX.dllがないとBS・CSが視聴できない他、チューナー内蔵カードリーダーを利用する場合は、WinSCard.dll・WinSCard.ini がないとカードを読み取れません。忘れずに (TSTaskのあるフォルダ)\BonDriver\ のあるフォルダにコピーして下さい。
  • WinSCard.iniは「カードリーダーとして使用するチューナーのFriendlyName」の箇所をチューナーの機種に合わせて下さい。これを忘れるとカードが読み取れません。

ビルドにあたり、基本パッチに加え追加パッチを当てています。

ダウンロード

  • ver.0.2.0 (2016/06/27 + patch-rev2(2018/08/10))…
    TSTask-0.2.0.zip (ダウンロード)

TSTask-SPHD

通称「TSTask-SPHD」、スカパー!プレミアムサービス(SPHD)に対応したTSTaskらしいです。
基本パッチに加え追加パッチを当て、さらに追加パッチに同梱されているSPHD対応用パッチを当てたものです。
普通に使っても問題ないとは思いますが、念の為別のバージョンとして分けています。

  • ver.0.2.0 (2016/06/27 + patch-sphd(2018/08/10))…
    TSTask-SPHD-0.2.0.zip (ダウンロード)

BonDriverProxyEx

2019年時点で最新のバージョン: 1.1.6.6-decode をビルドしています。
32bit 版(x86)・64bit 版(x64)両方を同梱しています。
解凍すると、BonDriverProxyEx_32bit・BonDriverProxyEx_64bit・BonDriverProxyEx_Service_32bit・BonDriverProxyEx_Service_64bit とフォルダがあります。

BonDriverProxyEx_Service と付いている方はコマンドライン版(サービス版)らしいです。基本的には通常の BonDriverProxyEx で良いと思います。
お使いの PC のビット数に合う方のフォルダをコピーし、Program Files・Users 以下以外のフォルダに配置して下さい。(例:C:\DTV\TSTask\ など)

Spinel と似たようなソフトですが、チャンネル切り替えが Spinel よりもかなり速いです
B25 デコード版( epgdatacapbon氏のフォーク・スクランブル解除した状態で配信できる)をビルドしています。
BonDriver_Proxy (Spinel で言う BonDriver_Spinelみたいなやつ) と BonDriver_Splitter(NULLパケットを消してくれるのでネットワーク帯域を削減出来るとかなんとか・正直使い方がわからない)も一緒に同梱しています。

BonDriverProxy (1.1.6.5) も一緒に置いておきますが、Ex とあるように BonDriverProxyEx は BonDriverProxy の上位互換かつ B25 デコードができないのでわざわざ導入する必要はないと思います。

ダウンロード

BonDriverProxy (Exじゃない方)

あとがき

動かない場合、ある程度でしたらコメント等に言っていただければ対応はしますが、機種によってもかなり異なるため、分からない部分も多いです…(PT系は全くと言って良いほど分かりません)
5ch のDTV板で聞いた方が早いと思います…

コメント

  1. こんにちは。
    1つ質問が御座います。
    EDCB-190721.zipはウィンドウズXP(SP3)でも動いてくれますか?

    • XPの環境をもう持っていないので試してみない限りは何とも言えません…
      ただ、もうサポートが切れてから5年くらい経ちますし動かなくても仕方ないような気がします
      昔のバージョンであれば一応XPでも動いたらしいですが…
      (Windows7すらそろそろサポート切れになるくらいですし流石に買い替えたほうが…)

      • ご返答ありがとうございます。
        昔ガラクタの寄せ集めで作ったPCにXPを入れ、録画専用機にしたのがありまして、、
        勿論ネットには繋いでありません。

        かねてから、使用予定チューナー画面での一発右クリックでの予約の無効が出来ない事に不便さを感じてました。
        そんな事もあり最近EpgTimerが進化した派生版なるモノが在すること知り、探したところtsukumi様の記事にたどり着きました。

        それで、XPのEpgTimerのアップデートを試みたのですが、結局EpgTimerを実行すると、、
        EpgTimer.exeは有効なWin32アプリケーションではありません。
        となり、EpgTimerが立ち上がりませんでした。
        なぜかと思い、Windows7の環境でEpgTimerを実行したら問題なくEpgTimer(EpgDataCap_Bonなども)は起動しました。
        という事は、OSの問題なんだろうと思い質問をした次第です。

        アップデートは一時棚上げにします。
        XPでの環境で動いてくれるEpgTimerを捜すか、(使用予定チューナー画面で一発右クリックで予約の無効が出来るバージョンがあるのか分かりませんが)
        それか、OSをアップデートしたいと思います。

        ありがとうございました。

        • そういう事情でしたか…
          ダメ元ですが、EPGTimer で使われている .NET の XP で入れられる最新(最後)のランタイムを入れれば XP でももしかしたら動くかもしれません
          EpgDataCap_Bon は Win32 アプリケーションなので動くような気もしますがどうなんでしょう…
          私は Windows7 Professional の環境で運用していますが、Win7 以降であれば TS 抜き関連のソフトは大方動くと思います
          (まだギリギリサポート切れてないのもありますが Windows10 以降をシステム要件にしたソフトはあまり見かけません)

  2. 大変参考になる記事をありがとうございます。
    ビルドされたものを使用してみましたが、最初はTvTestもちゃんと映っていたのですが、EDCBを設定したあとになぜかTvTestの方は「bondriverの初期化ができません」と出て、映らなくなってしまいました。ただ、EDBCで録画は可能です。何が原因かさっぱりわからないのですが、なにか似たような事例等は今までになかったでしょうか?アドバイスいただければ、幸いです。
    ちなみに環境はwindows10のPX-W3U3です。

  3. 自己レスです。
    コメントを送ったあとに、チューナーが1つしか認識されていないことに気づきました。つまり録画中はTvTestではチューナーが使えない状態にあったということだと思います。
    ということで、この件については解決しました。

    • PX-W3U3 でしたらダブルチューナーなので視聴用で1チューナー・録画用で1チューナー使える気がします…
      機種によって異なるのでなんとも言えませんが、BonDriver 一つで運用されているのであれば BonDriver_PX_W3U3_T0.dll と BonDriver_PX_W3U3_T1.dll・BonDriver_PX_W3U3_S0.dll と BonDriver_PX_W3U3_S1.dll のような構成にし、録画用は T0 or S0、視聴用は T1 or S1 のように使い分けてみてはどうでしょうか
      PX-Q3PE4 では地上・BS/CS それぞれ一つの BonDriver で見れるのですが、Spinelなどソフトによっては1つだと問題になる事があるので敢えてファイルを分けています

      • レスありがとうございます。
        あのあと、いろいろと格闘して無事にチューナー二つ認識するようになりました。その後は書き込んだエラーも無くなりました。
        また、困ったらここをのぞきに来ますね~。ブログ、応援しています!

        • 返信遅くなりました。
          それはよかったです…!
          環境構築頑張ってください~!

  4. [BonDriverの初期化ができません。]とエラー出ています。
    Win10のバージョンは1909です。何か試してみる事や見直すべき設定はありますでしょうか?

    アドバイスいただけますと幸いです。

    • BonDriverの初期化ができません、だけだと大雑把すぎますね…
      「BonDriverの初期化ができません」エラーは BonDriver の設定が間違っていたりすると起こります(要するに正常に BonDriver を読み込めてないってことです)
      Plex 系のチューナーで BS 用の BonDriver だけそうなるのであれば IT35.dll か PlexPX.dll を忘れている可能性があります
      あとよくあるのが BonDriver の 32bit と 64bit のビット数を間違えていることです
      64bit の TVTest を選択したなら、BonDriver も 64bit のもので揃える必要があります

      • ご返信ありがとうございます。
        地上波の方でも出ますので、ファイルの配置を1からもう一度やり直してみます。

        • 「BonDriverの初期化ができません」エラーは様々な要因で発生するので、一概にはなんとも言えません…
          あとは(使われている BonDriver にも依りますが)BonDriver とセットになっている ini ファイルの設定も確認してみてください

          • tsukumi様

            BonDriverを再配置してみましたが、TVTestでチューナーを選択した際『BonDriverの初期化ができません。』となりました。
            作業の流れを記載してみましたので、ご指摘を頂けると幸いです。
            (特にiniファイルの設定でサーバーとクライアントが良く理解できずアドレスやポートは初期値のままにしています)

            {当方の環境}
            Win10(64bit), チューナー PX-W3U4, アプリTV-Test(0.10.0 64bit版)

            STEP1)Zipファイルの解凍と配置
            [BonDriverProxyEx-1.1.6.6]をDLし、[BonDriverProxyEx_64bit]以下のファイルすべてを
            アプリTVTest以下のフォルダBonDriver (C:DTV>TVTest>BonDriver)に配置、

            BonDriver_Proxy.dll
            BonDriver_Proxy.ini
            BonDriver_Proxy_S.dll
            BonDriver_Proxy_S.ini
            BonDriver_Proxy_T.dll
            BonDriver_Proxy_T.ini
            BonDriver_Splitter.dll
            BonDriver_Splitter.ini
            BonDriverProxyEx.exe
            BonDriverProxyEx.ini

            STEP2)リーネームと配置

            BonDriver_Proxy_S.dll
            BonDriver_Proxy_S.ini
            BonDriver_Proxy_T.dll
            BonDriver_Proxy_T.ini
            をそれぞれ、”Proxy”の部分を”PX_W3U4″にリネームし、そのファイルをコピーし、
            最終的に以下の8ファイルを作成

            BonDriver_PX_W3U4_S0.dll
            BonDriver_PX_W3U4_S0.ini
            BonDriver_PX_W3U4_T0.dll
            BonDriver_PX_W3U4_T0.ini
            BonDriver_PX_W3U4_S1.dll
            BonDriver_PX_W3U4_S1.ini
            BonDriver_PX_W3U4_T1.dll
            BonDriver_PX_W3U4_T1.ini

            STEP)設定ファイルの編集

            BONDRIVER=C:\ptTimer\BonDriver_ptmr.dll

             を
             
            BONDRIVER=BonDriver_Proxy.dllに変更

            編集せず

             編集せず

             編集せず

            編集せず

             編集せず

            [BONDRIVER]
            ; BonDriver_T の部分は BonDriver のグループ名 (クライアント側の BonDriver_Proxy_T(S).ini でここに入力したグループ名をそれぞれ設定)
            00=BonDriver_T;BonDriver_PX_Q3PE4_T0.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_T1.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_T2.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_T3.dll
            01=BonDriver_S;BonDriver_PX_Q3PE4_S0.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_S1.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_S2.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_S3.dll

            [BONDRIVER]
            ; BonDriver_T の部分は BonDriver のグループ名 (クライアント側の BonDriver_Proxy_T(S).ini でここに入力したグループ名をそれぞれ設定)
            00=BonDriver_T;BonDriver_PX_W3U4_T0.dll;BonDriver_PX_W3U4_T1.dll;BonDriver_PX_W3U4_T2.dll
            01=BonDriver_S;BonDriver_PX_W3U4_S0.dll;BonDriver_PX_W3U4_S1.dll;BonDriver_PX_W3U4_S2.dll

            に変更

  5. (STEP3以降が一部抜け落ちましたので、再送させていただきます。失礼いたしました。)

    STEP3)設定ファイルの編集

    【BonDriver_Proxy.ini】
    BONDRIVER=C:\ptTimer\BonDriver_ptmr.dll

    BONDRIVER=BonDriver_Proxy.dllに変更

    【BonDriver_PX_W3U4_S0.ini】
    編集せず
    【BonDriver_PX_W3U4_S1.ini】
    編集せず
    【BonDriver_PX_W3U4_T0.ini】
    編集せず
    【BonDriver_PX_W3U4_T1.ini】
    編集せず
    【BonDriver_Splitter.ini】
    編集せず

    【BonDriverProxyEx.ini】
    [BONDRIVER]
    ; BonDriver_T の部分は BonDriver のグループ名 (クライアント側の BonDriver_Proxy_T(S).ini でここに入力したグループ名をそれぞれ設定)
    00=BonDriver_T;BonDriver_PX_Q3PE4_T0.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_T1.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_T2.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_T3.dll
    01=BonDriver_S;BonDriver_PX_Q3PE4_S0.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_S1.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_S2.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_S3.dll

    [BONDRIVER]
    ; BonDriver_T の部分は BonDriver のグループ名 (クライアント側の BonDriver_Proxy_T(S).ini でここに入力したグループ名をそれぞれ設定)
    00=BonDriver_T;BonDriver_PX_W3U4_T0.dll;BonDriver_PX_W3U4_T1.dll;BonDriver_PX_W3U4_T2.dll
    01=BonDriver_S;BonDriver_PX_W3U4_S0.dll;BonDriver_PX_W3U4_S1.dll;BonDriver_PX_W3U4_S2.dll
    に変更

    • ちょっとよくわからなかったので、https://blog.tsukumijima.net/download/654/ にPX-W3U4用にセットアップした BonDriverProxyEx & BonDriver_Proxy を置いておきます。
      BonDriver_Proxy_(T or S).ini と BonDriverProxyEx.ini をそれぞれ開き、ADDRESS=192.168.1.28 の 192.168.1.28 の部分を BonDriverProxyEx を動かしている PC のローカルIPアドレス(192.168.x.x みたいなやつ・ipconfigで調べてください)に書き換えて保存してください。
      それ以外はいじる必要はありません。
      BonDriverProxyEx.exe を再度立ち上げてエラーが出なければ大丈夫かと思います。
      BonDriver_Proxy の dll と ini はセットで BonDriverProxyEx 経由で見たい PC の TVTest なり EDCB なりにぶち込んでください…
      この場合、BonDriver_Proxy がクライアントで BonDriverProxyEx がサーバーになります。

      本当はもっと色々書いてたんですが PC がクラッシュして文章が吹っ飛んだ(この返信はやっつけで書き直したもの)ので後は頑張ってください…

  6. 自分でもビルドもできる環境持ちですが「EpgDataCap_Bon.exe・EpgTimerSrv.exe のUIフォントを Meiryo UI に」がなかなかありがたく活用させていただいてます。
    ところでEDCB-191222.zip版のEpgDataCap_Bon.exeの設定ダイアログのタブの部分の文字が表示されなくなっているのですが当方の環境の問題でしょうか?

    • わざわざ報告いただきありがとうございます。
      確認したところ、こちら側の不手際( Auto-Merge に失敗していたらしい)だったので、リソースファイルを更新し、あとはレイアウトの微調整等を行ったものに差し替えました。
      ついでに記事の方に EDCB-191222 を反映していなかったので追加しています。
      お手数ですが、もう一度ダウンロードしていただけると幸いです。宜しくお願いします。

      • 差し替え版でタブの文字が正常に表示されるのを確認しました。
        お忙しいところ対応ありがとうございました。

        • いえいえ、こちらこそすみません…

  7. はじめまして。現在、px-s1ud v2というusbドングルタイプのチューナーを持っているのですが、適切なbondrivrがわかりません。上記のradi-sh氏が作ったものはrede meの利用可能リストにはないのですが、どれを使えばいいですか?64bit で動作するものが必要だと思うのですが、見つけられません。もし知っていたら紹介して頂けないでしょうか?

    • PX-S1UD ですか…
      BonDriver_Siano.dll を使うのが一般的なようですが、ソースが添付されていない上、おそらく 32bit 版のみと思われます。
      radi-sh さんの BonDriver は非常に汎用的( PT 系以外のメジャーなほぼすべてのチューナーで使える)で、Plex 系チューナーであればすべて使えるはずです。
      BDASpecial プラグインとは何か未だによく理解できていないのですが、機種ごとに処理が変わるらしい? BS・CS 用チューナーの仕様を吸収するためのものだったはずです。
      たとえば W3PE4(IT35)系列は BDASpecial-IT35 を、W3PE(PlexPX)系列は BDASpecial-PlexPX を入れないと BS・CS が映らない、といった具合です。
      PX-S1UD はそもそも地上波しか受信できないはずなので、BDASpecial プラグインがそもそも存在しないと考えられます。

      軽く調べてみたところ、PX-S1UD で radi-sh 版の BonDriver で受信できている方を見かけたので、
      BonDriver_BDA をダウンロードし、BonDriver_BDA.dll → BonDriver_PX_S1UD.dll にリネーム、BonDriver_BDA-UHF-sample.ini を BonDriver_PX_S1UD.ini にリネームして、一度試してみてください。

  8. SoftCAS自体は違法では無いんですよね?
    まあどっちにしろLinuxではビルド出来なかったんですが…

    • 正直、かなりグレーです…( FreeCAS の件もあるのでなんとも…)
      ただ、配布はともかく使うだけならまずバレないので、大丈夫だとは思います…
      こちらに Linux 環境がないのでなんとも言えませんが、SoftCAS Linux でググるといろいろパッチなり出てくるはずです

      • 回答ありがとうございます。
        libpcsclite.soでビルドする方法とlibpcsckai.soに改名してビルドする方法の二通りありますがどちらが良いですか?
        ただlibpcsckaiにする方法はFindWINSCARD.cmakeが無くなったのでlibpcsckaiに対応したlibarib25のビルド方法が分かりません

        後keys.cppとkeys.hが無いのですがウェイバックマシンに保管されている2013/10/23のを使用すれば良いですか?

  9. Windows10, PT-3, TVTest-0.10.0-200103, EDCB-191222、各64bit版です。
    チャンネル情報の取得ができません。
    Settingフォルダにファイルの生成はされるのですが、中身が空白です。
    どこを直せばいいのかご教授お願いいたします。

    • 正直 PT3 はまったくわからないです…
      まず、テレビ自体は視聴できますか?
      次に、TVTest・EDCB 双方ともチャンネルスキャンは行っていますか?
      そのあたりを確認してみてください。

  10. 返信できないので、こちらに追記します。
    TVTestは正常に動作しています。

  11. 今調べたところ、TVTestでも番組表が取得できませんでした。
    使っているBonDriverのせいでしょうか。
    お試し人柱版4を使っています。

  12. 返信できないので、新規投稿で失礼します。
    チャンネルスキャンは行っていますが、
    TVTestでは正常にスキャンでき、視聴も録画もできますが、
    EDCBでは白紙のファイルができるだけです。
    EPG取得はTVTestでもEDCBでもEggTimerでもできません。

  13. いつもいろいろな情報を共有いただいて大変助かっております。
    実はPT3とPCの相性がわるいみたいでPCがブルースクリーン多発となり、安定と評判のDD Max4を導入しました。

    ダイレクトにBonDriverで設定すると受信可能なところまでは難なくたどり着いたのですが、BonDriverProxyEx経由となると、BonDriverがオープンできずに困っております。

    おそらくPT3と異なり、TとSが同一のドライバーで使えるため、TとSのグループに分けて登録している(PT-T、PT-S)と異なったやり方をしなければならないと思うのですが、お知恵があれば教えていただきたく・・・

    • 実機を持ってないのでなんとも言えないです…
      可能性があるとすれば、BonDriver_DDMaxM4_T.dll・BonDriver_DDMaxM4_S.dll のようにファイルを T・S にコピー・リネームして分けてみるとかくらいでしょうか…

      • 早速のご返答ありがとうございます。

        自己レスで大変恥ずかしいのですが、その後悪戦苦闘した結果、BonDriverProxyExが64bit版、ドライバーが32bitという不一致によるものでした。本当にすみません。

        一致させたところ、認識して、動作しました。お騒がせしてすみませんでした。
        (このような32-64問題はこの世界に結構あるような気がします・・・)

        取り急ぎお礼とお詫びまで。

        • そうでしたか…
          Windows では 64bit の exe から 32bit の dll は叩けない制約があるのですが、結構つまずきやすいポイントだと思います。
          見分ける方法として、同じバージョンなら基本的に 64bit の dll の方がファイルサイズが数 KB 大きいです。

  14. tvtestとedcbで最新のパッケージをDLすると中身が空のようです。

    • 以前はできていたのですが、GitHub 側の変更なのかダウンロード管理プラグインの変更なのか、最近追加した分のみうまくダウンロードできなくなっていたようです(153Bのファイルがダウンロードされてしまう)
      現在は正常にダウンロードできるようになっています。報告ありがとうございました(すみません…)

  15. はじめまして。
    本日、Firefox、Chromeの最新版(Windows10)でEDCB-200209.zipをダウンロードさせていただいたところ
    危害を及ぼす可能性があると表示されファイルを削除するように促されてしまいました。
    Edgeだと無事にダウンロードできましたが、念のためVirusTotalで調べてみたところ複数のサイトで赤字判定が出ました。
    問題と思われるファイルはどうやらEpgDataCap_Bon.exeのようです。

    ちなみに1つ前のバージョン(EDCB-191222.zip)はどのブラウザでも普通にダウンロードできました。
    単なる誤検出かもしれませんが報告させていただきます。

    • 確かに16くらいのサイトでウイルスと判定されてしまってますね…
      私はフォントとレイアウトを見直した以外は変更を加えていないので、よくわからないです……
      ソースコードは https://github.com/tsukumijima/EDCB に公開してあるので、心配であれば見てみてもいいと思います(私はC++全くわかりませんが…)

  16. こんにちは。教えてください。
    PX_W3PE4で64bitで設定しています。
    ビルドされたものを使用してみましたが、TVTestでの録画はでき、視聴もできるのですが、EDCBでの録画したファイルが、スクランブル解除ができていないようで再生できません。  win10・64bitで使用しています。アドバイスよろしくお願いします。

    • すみません、こちら側のミスで EDCB_64bit にて B25Decoder.dll など一部のファイルが 32bit のものを同梱してしまっていました…
      差し替えましたので、ダウンロードし直して頂けないでしょうか

  17. EDCB-200209.zipですが、x64でうまく動かないところが
    あったのでご報告です。
    DLLが壊れているか、32bit版が入っていないでしょうか?

    EpgDataCap_Bon.exeでスクランブル解除できない
    →B25Decoder.dllを他から取得したものに変えたら
     解除できました。

    EpgTimerSrv.exeのHttpサーバーが起動しない
    →lua52.dllの読み込みに失敗していたので
     他から取得したものに変えたら起動できました。

    • すみません、こちら側のミスで EDCB_64bit にて B25Decoder.dll などの dll に 32bit のものを同梱してしまっていました…
      ビルド環境を見直したのですが、その際に間違えてしまったようです
      差し替えましたので、ダウンロードし直して頂けないでしょうか

  18. すみません、EDCB-200209.zipを解凍しようとするとエラーになってしまいます。
    古いバージョンだと問題なく解凍できました。

    • すみません、Wordpress のプラグインがバグっていたようで、ファイルの末尾が削除された状態になっていたようです…
      単純にファイルを更新したら直ったので、今は正常にダウンロードできると思います。
      もしどうしてもダウンロードできない場合は、ダウンロード先の https://github.com/tsukumijima/DTV-Built からダウンロードしてください。

  19. いつもお世話になっております。
    さて早速なのですが、EDCB-200209.zipをダウンロードしてWinRARで解凍しようとしたところ
    書庫が壊れているとのメッセージが出て解凍できませんでした。

    ファイルサイズを見ると以前のバージョンの物が80MB前後なのに対して、EDCB-200209.zipは49MBしかありません。
    アドバイスいただけますと幸いです。

    • すみません、Wordpress のプラグインがバグっていたようで、ファイルの末尾が削除された状態になっていたようです…
      単純にファイルを更新したら直ったので、今は正常にダウンロードできると思います。
      もしどうしてもダウンロードできない場合は、ダウンロード先の https://github.com/tsukumijima/DTV-Built からダウンロードしてください。
      ちなみに、サイズが削減されている件は同梱している ffmpeg を static 版から shared 版に変更したためです(ライブラリを共用できるためファイルサイズを削減できる)

      • 早速のご対応ありがとうございます。
        無事ダウンロードと解凍できました。
        ファイルサイズ違いの件もお答えいただき感謝です。

        取り急ぎご報告とお礼まで。

  20. EDCB-200209.zipをダウロードして解凍したらWindowsdefenderで
    即ウイルスで引っかかったわ。

    • なぜかはわからないのですが、ウイルス判定されてしまう事があるようです…
      自ビルドしているので、一般的なファイルではないと判断されてしまっているのかもしれません。
      もし信用できないようであればダウンロードしないようにしてください。

  21. 便利に活用させて頂いています。有難うございます。
    今まで古いVerのTVTest+TVRockでPT3を使用してきました。過去にトラポンやチャンネルの変更では苦戦しました。
    この度、この記事で新バージョンの存在を知り更新にトライしました。
    記事が極めて丁寧かつ分かり易く助かりました。
    まだ使い込んではいませんが、結果はおおむね良好と思われます。
    ただ、一点だけ不具合が有ります。解決すべくトライしましたが、私の力では解決できていません。
    ご教示頂ければ幸いです。
    「問題点」
    BSテレ東がスキャンでピックアップ出来ません。
    BonDriver_PT3-S.ChSet にBSテレ東の記載が見当たりません。
    旧のシステムを参考に BS1/TS1 BSテレ東 0 2 0 16402  を追記しましたが結果は変わりません。
    もう少し深い所の問題の様です。
    よろしくお願いいたします。

    • BonDriver_PT3-S.ChSet というと EDCB 側の問題でしょうか…?(TVRock は全くわからない上今から使うのはおすすめしません)
      BS JAPANは最近BSテレ東に名前が変わりましたが、それ関連かもしれません。
      環境がよくわからない上、PT3 は持っていないのでなんとも言えませんが、私の EDCB の BonDriver_PX_Q3PE4_S(PX-Q3PE4).ChSet4.txt の内容はこんな感じです。
      BS01/TS2 BSテレ東 BS Digital 0 2 4 16402 171 1 0 1 0
      BS01/TS2 BSテレ東2 BS Digital 0 2 4 16402 172 1 0 1 0
      BS01/TS2 BSテレ東3 BS Digital 0 2 4 16402 173 1 0 1 0
      BS01/TS2 BSテレ東臨時 BS Digital 0 2 4 16402 179 161 0 0 0
      また、ChSet5.txt の方にも追記する必要があったはずです。
      BSテレ東 BS Digital 4 16402 171 1 0 1 1
      BSテレ東2 BS Digital 4 16402 172 1 0 1 1
      BSテレ東3 BS Digital 4 16402 173 1 0 1 1
      BSテレ東臨時 BS Digital 4 16402 179 161 0 0 0

  22. 早速のご返答ありがとうございます。
    BonDriver_PT3-S.ChSet  はTVTest の Bonverに含まれるテキスト・ファイルです。
    TVTestのVer0.7.23では何ら問題なく動いています。
    そう言えばBSジャパンから変更の時に、ゴチャゴチャ苦労した記憶があります。
    勿論、せっかくですから今回はEDCBにトライしました。まだ良く理解できていませんが・・
    EDCB側のBonDriver_PT3-S.ChSet も同様の追記をしています。
    尚、TVTest側には ChSet5.txt と言うファイルは在りません。
    EpgDataCap_Bon(人柱版10.66)の中に BonDriver_PT3-S(PT3 ISDB-S).ChSet4 と ChSet5が有りました。
    これらのいづれのファイルにも BSテレ東の記載は皆無です。
    上記のゴチャゴチャが有ったにしても 新VerのTVTest0.10.0を使用しているので、関係ないと思うのですが。
    旧Verを削除していません。勿論、起動はしないでテストしていますが・・
    頂いた情報をもとに、EDCB内のテキストをいじってみます。有難うございます。しばらく楽しめます。

  23. https://blog.tsukumijima.net/download/654/ を利用してBonDriverProxyExのビルドを行ったのですが、サーバーが立ちサイトも表示されるのですが、放送番組の視聴ができません。.iniファイルの書き換えも済んでいます。
    どういった問題が考えられるでしょうか。

    • サイト、とは何を指しているのでしょうか
      BonDriverProxyExがタスクトレイに格納できていればサーバーを起動できています
      BonDriverProxyExのフォルダには通常のBonDriverを、BonDriver_Proxy(BonDriverProxyExのクライアント)を使いたいTVTestやEDCBにはBonDriver_Proxy.dll/.iniを配置するようにしてください
      後は何かエラーメッセージ等は表示されるでしょうか
      情報が少ないのでなんとも言えません…

      • 返信ありがとうございます。
        サイトはEDCB Material WebUIのサイトでのリモート試聴の話でした。BonDriverProxyExが関係しているのではと思い質問させていただいきました。
        サイト自体は動作をしているのですが放送中の番組を見ることができずに困っている状態です。
        windows10でブラウザはGoogleChromeを利用しています。
        BonDriverProxyExはタスクトレイに格納されているため起動はできています。