TS抜き(TVTest+EDCB+α)環境構築&ビルド済み配布

概要

諸々の事情でビルドした状態で配布されていない、TS 抜き (DTV) の関連ソフトウェアのビルド済み・セットアップ済みのアーカイブを置いています。
また、ファイルをダウンロードしに来る方は TS 抜き環境の構築途中の方が多いと思うので、TS 抜き環境の構築方法についても解説しています。

ただでさえ環境構築がかなり大変な上(私の場合は環境構築に2ヶ月かかりました)、ソフトウェアをソースコードからビルドする事に最初はかなり戸惑ったので、これから導入される方へのおすそ分けのつもりです。

数ヶ月間隔で最新版をビルドしています。
アーカイブは万全を期しているつもりですが、個人でビルドしたものです。もし不安であればダウンロードしないようにしてください(念のため)。
できるだけ簡単に導入できるようにするため、そのソフトに必須のファイル (ex: CasProcessor) や、あった方が良いプラグインやファイルも一緒に同梱しています(そのため、ソフトを単にビルドしただけでは存在しないファイルが含まれていることがあります)。
また、配布物の利用は全て自己責任でお願いします。

環境は PLEX PX-Q3PE4 + Windows7 Professional 64bit です。
それ以外の環境は分かりません( PT 系は BonDriver 周りが大きく異なります)が、
PX-W3PE4・PX-W3U4・PX-Q3PE4・PX-Q3U4 は共通設計である程度応用が効くと思います。

  • 詳細な構築手順は書けていません…今の所用語解説・とアーカイブの配布のみです
    • アクセス多くてなぜか検索1位になったりしてるのに中々書けてなくてすみません…
    • やる気と時間がなくて絶賛放置中…
  • TVTest 0.10.0 のインストール方法についての記事を書きました、こちらも見てみてください
  • 記事の内容がかなり中途半端で雑多になっているため、この記事を鵜呑みにしないでください
    • そのうち記事を小分けにして書き直すことを予定していますがやる気が…

構築の流れ

  1. TS 抜きチューナーを PC に刺す
    • USB タイプのチューナーであれば USB で接続する
  2. それぞれのチューナーに合わせた BDA Driver をインストールし、チューナーがPC上で認識できる状態にする
  3. それぞれのチューナーに合わせた BonDriver を調達・リネーム・設定し、TVTest や EDCB へコピーしやすい状態にする
  4. TVTest(テレビ視聴用ソフト)をインストールするまずは TVTest で見れるようにする事を目標にしましょう
  5. EDCB(テレビ録画用ソフト)をインストールする
  6. Spinel または BonDriverProxyEx などのチューナー共有ソフトをインストールする
    • これを使うとチューナーが入っていない PC からでも視聴・録画できるようになります
  7. お好みで TVRemoteViewer_VB や TVRemotePlus・TVMaid などのロケフリソフトをインストールする
    • ブラウザからテレビを視聴できるようにするソフトです
    • これを使うとスマホやタブレット、さらには外出先からでもテレビが見られるようになります
  8. お好みで Amatsukaze などの自動エンコードソフトをインストールする
    • 録画した生の TS(一般のレコーダーで言うDR)はファイルサイズが30分で2GBになるなどサイズが大きいため、自動で MP4 にエンコードしてファイルサイズを圧縮するためのソフトです
    • 設定がややこしいですが、一度セットアップしてしまえばドラッグ&ドロップするだけで自動エンコードできるのでとても便利です
  9. 一度構築してしまえば後は安定して録画できるようになります
    • PC でテレビが見られる・録画できるのは割とかなり便利です
    • TS 抜き環境では録画にコピーガードはつかないので、スマホに入れて外出先で見たり、エンコードしてより小さいファイルサイズにしてコレクションするなど、様々な使い方ができます
    • あとテレビのキャプチャができる(Twitter でよく上がってるアレ)ので、実況も捗ります
      • 私の場合はほぼこれ目的ではじめてたりする
    • 自由にセットアップして快適な DTV ライフを(?)
      • DTV は Desktop TV の略(ドコモの方ではない)らしく、TS 抜きの事を指す用語でもあります

専門用語・知識など

TS 抜き環境の構築は非常に奥が深い上、かなり難易度が高いです。これからチューナーを購入しようと考えている方は、自身の技量で構築できるかどうかよく考え、購入するか判断するようにしてください。
私もその特性上専門用語や専門知識がかなり絡んでくるため、環境の全体像を理解できるまではかなり大変だった記憶があります。
ビルド済みのアーカイブを配布する事で難易度は大きく下がると思っていますが、それでもある程度は理解しておく必要があります。
ここでは簡潔に専門用語について説明します。

注意

  • 自分用の備忘録です。新しいソフトが出て来たり、チャンネルの変更があるなど、執筆当時と状況が変わっている場合があるかもしれません。常に最新の情報もチェックするようにしてください。
  • また、ざっくり説明しているため一部正確性を欠いている場合があります。
  • 書き途中です。EDCB・Spinel についてはまだ書けていません…
    EDCB のビルド済みアーカイブ自体は配布しています。
  • 全て Visual Studio 2017 → 2019 にてビルドしています。

TS抜き(少し長いですが必要だと思うので)

簡単に言えば、コピーガードを掛けずにテレビ放送を録画することです。
放送波は MPEG2-TS という形式で送信されています(拡張子は .ts )。
録画したファイルの拡張子である TS から TS 抜きと呼ぶようになったようです。

また、TS 抜きが出来る(コピーガードを掛けない)特殊なチューナーの事を TS 抜きチューナーと呼びます。
私は TS 抜きチューナーに PLEX 製の PX-Q3PE4 を利用しています(以後も基本的にその前提で解説します)。

通常のテレビ放送は、スカイツリー等の電波塔から暗号化(スクランブル)された状態で送信されています。

暗号化 … データを読めない暗号に変換すること。復号鍵を利用する事で元に戻せる。
スクランブル … もともとは放送特定の受信者しか受信できないよう、電波変調させること。
TS 抜きでは放送波にかかっている暗号化のことを指す。
また、スクランブルを解除することを スクランブル解除 と呼ぶ。

暗号化された状態では映像を表示出来ないため、テレビに刺さった B-CAS カードを利用し、放送波を復号します。

復号 … 暗号化されたデータを元の見れる状態に戻すこと。
B-CAS カード … 暗号化された放送波を復号するために必要な IC カード。
B-CAS カードがないと日本のテレビ放送は見ることができないようにする(そして B-CAS カードはお墨付きをつけた企業以外には提供しないようにする)ことで、得体のしれないメーカーがコピーガードを無視するようなチューナーを作ることを阻止していた…はずだった。
元々は有料放送に加入しているかしていないかを確認し、加入していない人以外はスクランブルをかけて見れないようにするためのカードだったが、利権の関係で無料放送もスクランブルがかかっている。
また、B-CAS を発行している B-CAS 社は(一応)私企業であるため、私企業の特定の製品を使わないと公共のテレビ放送が見れないことに対しての批判も当然存在する。

録画する際は、復号した放送波にコピーガードを掛け、普通にコピーしても中身が見れないような状態にしています。
このため、通常は録画したデータを PC にコピーできたとしても、見ることはできません。

コピーガード … データをコピーされないように技術的な制限をかけること。
日本のテレビ放送の場合、暗号化されてきた放送波を一度復号した上で、録画したデータには放送波に載ってきた CCI というコピー制御信号がかけられるようになっている。
CCI がかかっている録画は、基本的には録画したレコーダー以外では見ることができない。
また、DVD や BD 、持ち出し用機器にダビングする時は CPRMAACS といったコピーガードをかけ、ダビングしたメディアから他のデバイスにコピーされないようにされている上、ダビング回数は10回、もしくは1回だけの制限がある(ダビング10コピーワンス)。
コピーガードは基本的には解除できない(解除するソフトもあるにはあるが、現行法では一応違法)。

ところが、とある台湾の会社が、放送波を受信し、それをコピーガード・CCI を掛けずにそのままファイルに保存できる、PC 接続型のチューナー Friio を発売しました。
コピーガードは掛からないため、録画したファイルは好きなように見ることが出来ます。
例えば、MP4 に変換してスマホに入れ、新幹線に乗っている時に録画したアニメを見る、などの使い方ができます。

一般のレコーダーから PC・タブレット・スマホにダビングする(いわゆる「持ち出し用機器」)ことができる機種もあるが、ダビング自体がかなり失敗しやすい上、高い専用アプリを買って再生する必要があるなど、お世辞にも使いやすいものとはいえない。
さらに後から MP4 などに圧縮することもできないため、ファイルサイズもかさばる。

形が漢字の「凡」に似ている事から と呼ばれ、凡を制御するためのソフトウェアは BonDriver と呼ばれるようになりました( BonDriver については後述)。

業界がテレビチューナーを作れる会社は国内の大手メーカーに限られると思いこんでいた他、放送波をわざわざ暗号化するこのシステムを採用しているのは日本くらいで、クローズドでガラパゴスな規格により利権の塊になっているため、業界基準に反して暗号化されたデータを復号した後、コピーガード・CCI をつけないで保存するトンデモチューナーが出るなんて思っていなかったらしいです…

それ以降、様々な TS 抜きチューナーが発売されましたが、当然業界の常識をぶっ壊したトンデモチューナーに B-CAS 社が B-CAS カードをくれる訳もなく、TS 抜きチューナーに B-CAS カードは同梱されていません。

私は使わなくなった DVD トレイを一度開けるとパカパカ出て来て閉まらないボロレコーダーから B-CAS カードを取ってきましたが、もし手元に余った B-CAS カードがない場合は、一応 B-CAS 社に「 B-CAS 割っちゃったので再発行して」という名目で注文すれば3000円くらいで買えます( SoftCas とかもあるにはありますが…)

TS

録画した動画ファイルのこと。
TS 抜き環境で録画した場合、録画後のファイルは MPEG2-TS という形式(拡張子 .ts )で保存される。
前述の通り日本のテレビ放送は MPEG2-TS で放送されており、受信した映像データをそのままファイルに書き込むような形になっている。
一般に販売されているレコーダーと異なり、チューナー側には(一般のレコーダーで言う)画質を AVC や VR に変換する IC が載っていない(常に DR で録画される)ため、画質を抑えてファイルサイズを小さくしたい場合は一度録画したあとに PC 側で MP4 などにエンコード(変換)する必要がある。

録画した TS を MP4 にエンコード(変換)する場合、MPEG2-TS 形式でしか保持できない日本のテレビ放送特有の情報(番組情報・ARIB 字幕など)は失われてしまう。
ただし、字幕に関しては予め Caption2Ass_PCR で一般的な字幕形式である ASS 形式に変換しておき、変換した MP4 を再生する際に ASS 字幕を読み込めば TS 同様に字幕付きで視聴できる。
録画した TS を MP4 や MKV にエンコードする事に特化している Amatsukaze を使えば、予め設定をしておけばファイルをドラッグするだけでエンコード・インターレース解除・CM カット・局ロゴ除去まで自動で行ってくれるためとても便利(おすすめ・録画後に自動でエンコードさせることも可能)。

ビルド(コンパイル)

プログラムのソースコードを、PC で実行できる(機械が実行できる)状態にすること。
ビルドしてできたファイルが exe ファイルや dll ファイル等になります。

TS 抜き関係のソフトは大人の事情でソースコードのみの配布になっている場合が多く、結構 Visual Studio でビルドする機会があったりします…

BonDriver

軽く前述しましたが、TVTest・EDCB などの視聴・録画ソフトから指令を受け、TS抜きチューナーを制御するためのソフトウェアのことです。

Driver とはついていますが、正確には BonDriver はチューナーのドライバーと TVTest・EDCB 等の視聴・録画ソフトとを橋渡しし、チューナーを制御するためのソフトウェア(.dll)インターフェースです。
予め PX-Q3PE4 であれば PX-Q3PE4 用 BDA Driver など、それぞれの機器に合わせたチューナーを認識させるために必要なドライバーを別途導入しておく必要があります。

当然ながら、BonDriver は TS 抜きチューナーの機種によって使えるものが異なります。
そのため、各自で機種にあった BonDriver をダウンロードしてくる必要があります。

最近だとアースソフト製の PT3 (入手困難)と PLEX 製の PX-W3U4・PX-W3PE4・PX-Q3U4・PX-Q3PE4・PX-MLT5PE(情報が少ないため非推奨)が多いと思いますが、このうち後者は5機種基本的に共通の設計となっているため、全て radi-sh 氏が配布している BonDriver_BDA ( IT35 プラグイン導入必須) が利用できます(私はこれで動かしています)。

また、古い PX-W3PE や PX-Q3PE 等も同じく BonDriver_BDA ( PLEXPX プラグイン導入必須) で動かせるらしいので、PLEX チューナーの方は radi-sh 氏の BonDriver 一択です。
実は radi-sh 版以外の BonDriver もあるにはあるらしいのですが、情報も多いので radh-sh 版を推奨します。

本来、チューナーを PC から制御する方法は各チューナー・各メーカーによって異なる。
一方、視聴・録画ソフト側で複数ある TS 抜きチューナー全てに対応するのは非常に大変なうえ、あくまで有志らの努力で成り立っているソフトのため難しい。
そこで、偉大な先人達は BonDriver というチューナー間で共通のインターフェース規格を取り決め、チューナーを間接的に制御するようにした。
こうすることで、各チューナーごとの仕様差を吸収し、視聴・録画ソフトの開発者はそれぞれの開発に専念できるほか、BonDriver を差し替えるだけで様々なチューナーに対応できるようになった。

この他、BonDriver は 地デジ の視聴用と BS・CS の視聴用で別になります。

地デジは ISDB-T 、BS・CS は ISDB-S と、放送規格が異なっているため。
ただし、PX-MLT5PE・PX-MLT8PE・DD Max M4 などのように、物理チューナーが ISDB-T・ISDB-S 両方に対応している特殊なチューナー(混合チューナーと呼んだりする)もあり、
そのチューナーでは BonDriver を変えることなく、地デジ・BS・CS を視聴できる(らしい・私は持ってないのでよくしらない)

ただし、BonDriver_BDA であれば BonDriver の dll 自体は 地デジ と BS・CS で同じで、
BonDriver_BDA に付属する設定ファイル (.ini) を BonDriver の dll とセットで指定の
命名規則で配置する必要があります。
設定ファイルは 地デジ と BS・CS 、チューナーが IT35 系か PLEXPX 系かにより異なります。

また、BonDriver の命名規則では地デジを「T」、BS・CSを「S」と表現します。

PT シリーズ 以外の TS 抜きチューナーは BDA という規格に沿って作られている事が多く、(特に同じメーカーの場合は)機種間の違いが少しあるか程度のため、
radi-sh 氏が開発している BonDriver は各機種で同じ BonDriver 本体(.dll)を利用し、設定ファイル(.ini)を機種ごとに分ける・BDASpecial プラグイン( IT35.dll・PLEXPX.dll・DD.dll など )を同じフォルダに入れておくことで機種間の違いを吸収しているらしい。
BonDriver の名前は好き勝手つけて良いものでもなく、各ソフト間で認識しやすいよう、命名規則がある。
例えば PX-Q3PE4 の地デジ用 BonDriver は BonDriver_PX_Q3PE4_T.dll 、BS・CS 用 BonDriver は BonDriver_PX_Q3PE4_S.dll のようにファイル名をリネームする。
また、ini ファイルも dll ファイルと同じファイル名にする必要がある(例:BonDriver_PX_Q3PE4_T.iniBonDriver_PX_Q3PE4_S.dll)。完全に統一はされていないが、BonDriver_(機種名)_(T or S).dll のようにつけられる事が多い。
ちなみに TTerrestrial Television Broadcasting(地上テレビジョン放送)の略、SSatellite(衛星)の略。
前述した PX-MLT5PE のような混合チューナーは T と S の区別がないため、BonDriver_PX_MLT5PE.dll のようにリネームし、ファイル名の末尾には何もつけないらしい。

例えば地デジと BS・CS が各4チューナーある PX-Q3PE4 の場合、ファイルを下のようにリネーム・配置します。

  • 地デジ用 BonDriver (BonDriver_BDA.dll)
    • BonDriver_PX_Q3PE4_T.dll
  • 地デジ用 BonDriver 設定ファイル (BonDriver_PX_x3U4_T.ini)
    • BonDriver_PX_Q3PE4_T.ini
  • BS・CS 用 BonDriver (BonDriver_BDA.dll)
    • BonDriver_PX_Q3PE4_S.dll
  • BS・CS 用 BonDriver 設定ファイル (BonDriver_PX_x3U4_S.ini)
    • BonDriver_PX_Q3PE4_S.ini
  • BS・CS 用 BDASpecial プラグイン (IT35.dll)
    • IT35.dll

この他の機種の場合は、適宜ファイル名の PX_Q3PE4 の部分を変更してください。
(例:PX-W3U4 … BonDriver_PX_W3U4_T.dll )

BonDriver_PX_x3U4_T.ini とあるが、PX-x3U4 という機種はない(重要)。
あくまで PX-W3PE4・PX-W3U4・PX-Q3PE4・PX-Q3U4 といった姉妹機種全て、という意味合いで使われている。特定の機種を指す名称ではない。
    他のサイトでは BonDriver_PX_Q3PE4_T0.dll 、BonDriver_PX_Q3PE4_T1.dll … とチューナー数の数だけ配置する方法が見受けられる(このサイトでも最近までそう紹介していた)が、あれは各 BonDriver ごとに物理チューナーが割り当てられていた頃の名残り。
    少なくとも radi-sh 版の BonDriver は自動的に空いているチューナーを割り当ててくれるため、BonDriver を物理チューナーの数だけ複製して配置する必要はなくなっている。
    ファイルが増えるほど管理が煩雑になってしまうため、BonDriver_PX_Q3PE4_T.dll・BonDriver_PX_Q3PE4_S.dll のように、チューナーの種類ごとに1つだけ BonDriver を設定することをおすすめする( Spinel などチューナー数分 BonDriver がないと使えないソフトも存在するが、TVTest・EDCB といった開発が続いている主要なソフトでは対応している・古いチューナーの場合は BonDriver をチューナー数分用意しないと使えないこともあるので注意)。

    また、IT35.dll or PLEXPX.dll を BonDriver と一緒に配置しないと、BS・CS を見ることができません。
    PX-W3PE・PX-Q3PE・PX-W3U3 などの前の世代のチューナーは PLEXPX.dll を、
    PX-W3PE4・PX-W3U4・PX-Q3PE4・PX-Q3U4 などの PCIe なのに実際は内部 USB 接続してる系の比較的最近発表されたチューナーは IT35.dll を、それぞれ必要とします。

    DD Max M4 を使う場合は DD.dll 、スカパー!プレミアムサービス視聴用の海外製チューナーを使う場合は DVBWorld.dll or TBS.dll が必要になるらしいが、あまり詳しくないので割愛…
    README 曰く「BDA 互換でない動作をするチューナー用のプラグイン」とのこと。

    また、Spinel・BonDriverProxyEx から送信されてきた放送を受信し、チューナーがついていない PC からも TVTest で見れるようにできる BonDriver_SpinelBonDriver_Proxy
    UDP  や TCP で送信されてきたテレビ放送を受信して TVTest で見れるようにする BonDriver_UDPBonDriver_TCP
    録画ファイルを TvtPlay プラグイン(後述) を使って TVTest で見れるようにする BonDriver_Pipe など、
    正確にはチューナーを直接操作する訳ではないものの、TVTest 等のソフトウェアにストリームを提供するドライバーも BonDriver と呼びます。

    TVTest

    TVTest 0.10.0最新版のインストールと使い方 も参考にしてください。
    ここに書かれている記述は更新されていない可能性があります。

    言わずと知れた、TS 抜き環境でテレビを視聴するための鉄板ソフトです。

    単体で録画機能も付いているので、テレビが受信できるかどうかも兼ね、TS 抜き環境を構築する場合は最初に手を付けた方がいいソフトです。
    どこからか圧力を受けたらしく、それ以降「デジタル放送総合技術研究開発機構(どこの法人だよ…)の研究資料」という名目かつ、ビルドされていないソースコードの状態でこっそり GitHub にて配布されています。

    また、大人の事情で、TVTest「単体では」スクランブルを解除する事ができないため、そのままではテレビを視聴できません。TVTest 0.9.0 以降は CasProcessor という TVTest のプラグインを利用し、スクランブルを解除します。

    0.9.0 以前は標準でスクランブルを解除することができたが、どこからかの圧力で削除されたらしい…
    その影響からか、スクランブル解除機能が削除される前の TVTest 0.7.23 が未だに主流として使われていたりする。
    ところで CasProcessor は誰が作ったんですかねー(棒)

    ビルドに必要なファイルが別で存在したりなど、ビルドやセットアップの難易度は一番高いです。
    主に利用されているバージョンとして、0.7.23・0.8.0・0.9.0・0.10.0(現時点での最新版)があります。
    0.7.23にパッチを当てたセットアップ済みの TVTest が使われている事が多いですが、最新版の方が何かといいと思うので、このサイトにてビルド済みのものを配布しています。

    また、当然ながら視聴する場合、B-CAS カードは必須です。

    このあたりの面倒なセットアップを予め行ったビルド済みの TVTest(2020年時点での最新版・0.10.0)を配布していますので、もし自ビルドが面倒であれば使ってみてください。

    SoftCas もあるにはあるが、B-CAS カードがどうしても手に入らないとかでもない限りお勧めしない。
    相当アウト寄りのグレー or アウト( SoftCas を使って有料放送を視聴できるよう KW を設定したら違法、無料放送だけ見れる KW を設定したらギリギリグレー…? )なので…

    プラグイン

    TVTestにはプラグイン(機能を拡張できるソフトウェアの事)が利用できます。
    標準でも便利なプラグインが最初から入っているのですが、ここでは便利なプラグインを紹介します(いずれも配布している TVTest では予め同梱しているため、再度導入する必要はありません)。

    CasProcessor

    B-CASカードを読み取ってスクランブルを解除するプラグインです。
    このプラグインが入っていないと、現行の TVTest( 0.9.0 以降)ではテレビを視聴することができません。
    いろいろ大人の事情が絡んでくる部分なのであまり深掘りしないほうが良さそう…

    さらに CasProcessor 単体ではスクランブルを解除できず、地デジ・BS・CS110 の場合は B25.tvcas を、スカパー!プレミアムサービスの場合は SPHD.tvcas をビルドして TVTest.exe と同じフォルダに配置した上で、TVTest の設定 → [TSプロセッサー] から選択しておく必要があります。

    B25.tvcas は TVCAS_B25.tvcas 、SPHD.tvcas は TVCAS_B1.tvcas の上位互換らしい。
    スクランブル解除周りでは B25 や B1 といった単語が出てくるが、これはスクランブルの仕様が記載されている ARIB(電波産業会)標準規格、STD-B25・STD-B1 の番号から取られているものと思われる。
    TVCaptionMod2

    TVTest 上で字幕を表示するためのプラグインです。
    かなり多機能で、フォントの指定などもできます。
    Windows7 に同梱されている Windows TV ゴシック などを使うと良いと思います。
    (他のフォントでも字幕の表示自体はできますが、いわゆる ARIB 外字(絵文字など)が表示できません)

    NicoJK

    ニコニコ実況のコメントを TVTest の画面に流したり、ニコニコ実況にコメント出来るようにするプラグインです。

    コメントを投稿する場合は NicoJK の execGetCookie の値を変更する必要がありますが、Chrome 側の仕様変更により、2020年4月現在、今までの方法では Chrome の Cookie を使ってのログインができない状態になっています(参考)。NicoCookie4Chrome を使うことで以前同様にログインできるようになります(このページで配布しているビルド済みアーカイブには組み込み済みです)。

    また、(ほかのプラグインにも同じことが言えますが)NicoJKはデフォルトでは有効になっていません。コメントを表示する場合は (視聴画面を右クリック) → [プラグイン] → [NicoJK] をクリックし、NicoJK を有効化してください。

    TvtPlay での再生時に実況の過去ログを再生することもできます。

    EDCB で録画する場合は、予め NicoJCatch などのソフトで実況ログを取っておく必要がある。
    一度設定し、スタートアップに登録して PC 起動時に自動で立ち上がるようにしておけば、自動で EDCB の録画リストから予約されている番組の実況ログを取ってくれる。

    実況ログを保存・再生するフォルダを NicoJK のデフォルトの C:\(TVTestのあるフォルダ)\Plugins\NicoJK\ から変更している場合は、NicoJK.ini の logfileFolder の項目を変更してください。
    NicoJK は logfileFolder から自動的に TS ファイルのチャンネル・タイムスタンプに一致する過去ログを探して再生させるので、logfileFolder に実況ログが一つもないと過去ログを再生できません(以前かなりハマりました)。

    NicoJK は現在は TVTest のサイドパネルに格納されています(以前は別ウインドウだったようですが、統合されたようです)。注意して下さい。
    サイドパネルは 画面を右クリック → [パネルウインドウ] より表示できます。

    TvtPlay

    TVTest は通常テレビを生放送で視聴するためのソフトですが、これに大幅な拡張を加え、録画したファイルを TVTest で視聴できるようにするソフトが TvtPlay です。
    後述しますが、TvtPlay は TVTest の本来の機能を大きく拡張するプラグインです。TvtPlay を使う方の TVTest は通常の TVTest とは別にすることをお勧めします。
    NicoJK を利用する事で、ニコニコ実況の過去ログを保存しておけばそれを読み込んで録画ファイル再生時にニコニコ実況の過去ログを流す事ができます。
    TVTest の通常視聴と TvtPlay を同じ TVTest で利用する場合、一々設定を切り替える必要があり面倒なので、TVTest と TvtPlay で別に構築する事をお勧めします。

    TSTask

    放送波を受信し、録画したり Pipe で他のソフトに送ったり、UDP でローカル LAN 上の他の端末に受信した放送波を送信する事ができるソフトウェアです。
    もともとは TVRock の録画用に開発されたもので、TVRemoteViewer_VB や TVRemotePlus などでも利用します。
    EDCB 内の EpgDataCapBon.exe と似たような用途のソフトですが、EpgDataCapBon.exe よりもコマンドラインからの操作が充実しています。

    名称は RecTest → RecTask → TSTask と変わっています。
    TVTest と同じ作者(デジタル放送総合技術研究開発機構)が開発していますが、数年前で開発が停止しています。これから更新される事はあまりないような気がします。

    RecTask 時代は TVTest 同様にスクランブルを解除する機能があったが、TSTask になってからは削除されてしまっている。
    ただし、RecTask から移植したスクランブル解除を可能にするパッチが 5ch の有志らによって公開されており、そのパッチを当てることで RecTask 相当にすることができる。

    ビルド済み配布

    全て GitHub に置いておきますので、下のリンクからダウンロード出来ないようであればそちらからダウンロードしてください。

    使っている WordPress のダウンロードプラグインが不安定で稀にファイルが破損してしまうことがあるが、GitHub からのダウンロードであればファイルが破損していることはない。

    また自ビルドしているからか、一般的なファイルではないと判断されウイルスと判定されてしまうことがあるようです(特に EDCB・大体はビルド・公開から数日経つと判定されなくなる)
    GitHub に改変部分(主にフォントの変更や UI の微調整・本体には手を加えていません)のソースを公開しているほか、ビルドには万全を期しているつもりですが、もし信用できないようであれば使わないようにしてください。

    TVTest

    2020年時点で最新のバージョン: 0.10.0 をビルドしています。
    32bit 版(x86)・64bit 版(x64)両方を同梱しています。
    解凍すると、TVTest_32bit・TVTest_64bit とフォルダがあります。
    お使いの PC のビット数に合う方のフォルダをコピーし、Program Files・Users 以下以外のフォルダに配置して下さい。(例:C:\DTV\TVTest\ など)

    前述の通り、プラグインは CasProcessor・TVCaptionMod2・NicoJK・TvtPlay を同梱しています。
    また、BonDriver_Pipe.dll・BonDriver_UDP.dll・BonDriver_TCP.dll も同梱しています。

    TVTest 0.10.0 のインストール方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

    注意

    BonDriver は TVTest.exe と同じ階層に置くと自動で認識しますが、チューナーが多いとファイルが多くなり、煩雑になってしまいます。
    TVTest フォルダに BonDriver フォルダを作成し、そこに BonDriver (PLEX系チューナーであればさらに PLEXPX.dll または IT35.dll) を入れ(同梱されている BonDriver_Pipe.dll・BonDriver_UDP.dll・BonDriver_TCP.dll を移動することも忘れずに)、
    その後 TVTest の設定から BonDriver のあるフォルダを指定することをお勧めします。

    TVTestを初回起動する前に、filter-install.bat を右クリック→管理者権限で実行し、フィルタをインストールしておいてください。
    その後、TVTest の初回起動時の初期設定の [MPEG2デコーダー] の欄を [TVTest DTV Video Decoder] に設定してください( Windows10 では Microsoft 標準の MPEG2 デコーダーが用意されていないため、インストールしておかないと受信できても見れません…)。
    TvtAudioStretchFilter は、TvtPlay を利用する時以外は設定しないようにしてください( TvtPlay 用に別のTVTest環境を作ることをおすすめします( C:\DTV\TVTest\ と C:\DTV\TvtPlay\ とか))。

    また、ある程度すぐに使えるようセットアップはしてあるつもりですが、機種によって異なる箇所があるため、BonDriver に関係するファイル類は同梱していません。
    上記や他のサイトを参考に、手動でファイルを配置してください。

    • PLEX チューナーの場合は BonDriver と同じフォルダに IT35.dll or PLEXPX.dll がないとBS・CSが視聴できない他、チューナー内蔵カードリーダーを利用する場合は、WinSCard.dll・WinSCard.ini がないとカードを読み取れません。忘れずに TVTest.exe のあるフォルダにコピーしてください。
    • 内蔵カードリーダーを使う場合、WinSCard.ini は「カードリーダーとして使用するチューナーのFriendlyName」の箇所をチューナーの機種に合わせてください。これを忘れるとカードが読み取れません。

    ダウンロード

    EDCB

    EDCB(EpgDataCap_Bon)には様々なバージョンがあります。
    ここでは、現在主流である xtne6f 版に EpgTimer 関連のパッチを当てたバージョン、tkntrec 版をビルドしています(個人的にこちらの方が好きです)。

    32bit 版(x86)・64bit 版(x64)両方を同梱しています。
    解凍すると、EDCB_32bit・EDCB_64bit とフォルダがあります。
    お使いの PC のビット数に合う方のフォルダをコピーし、Program Files・Users 以下以外のフォルダに配置して下さい。(例:C:\DTV\EDCB\ など)

    注意

    TVTest同様の理由で、BonDriver に関係するファイル類は同梱していません。
    上記や他のサイトを参考に、手動でファイルを配置してください。
    BonDriverは (EDCBのあるフォルダ)\BonDriver\ に配置してください。

    • PLEX チューナーの場合は BonDriver と同じフォルダに IT35.dll or PLEXPX.dll がないとBS・CSが視聴できない他、チューナー内蔵カードリーダーを利用する場合は、WinSCard.dll・WinSCard.ini がないとカードを読み取れません。忘れずに EpgDataCap_Bon.exe のあるフォルダにコピーしてください。
    • 内蔵カードリーダーを使う場合、WinSCard.ini は「カードリーダーとして使用するチューナーのFriendlyName」の箇所をチューナーの機種に合わせてください。これを忘れるとカードが読み取れません。

    EDCB Material WebUI

    また、EDCB_Material_WebUI(EMWUI)も組み込み済みです。
    局ロゴは首都圏にて取得出来たものを同梱しています。
    動画再生等に必要な ffmpeg.exe・ffprobe.exe も同梱しています(そのためアーカイブのファイルサイズが大きくなっています)
    別途設定が必要な箇所があります。利用する場合は README を参考に、設定を行ってください。

    ダウンロード

    EDCB-190709 以降のバージョンは、EpgDataCap_Bon・EpgTimerSrv などの UI フォントを Meiryo UI にした上でビルドしています。
    設定上のバージョンは 10.70 になっていますが、開発者さんがあくまで mod 版でバージョンを管理するつもりはないとのことなので、敢えてバージョンは日付のみの表記にしています。

    TSTask

    2020年時点で最新のバージョン: 0.2.0 をビルドしています。
    32bit 版(x86)・64bit 版(x64)両方を同梱しています。
    解凍すると、TSTask_32bit・TSTask_64bit とフォルダがあります。
    お使いの PC のビット数に合う方のフォルダをコピーし、Program Files・Users 以下以外のフォルダに配置して下さい。(例:C:\DTV\TSTask\ など)

    TVTest 同様、大人の事情でそのままのソースコードでは暗号化された放送波を扱う事が出来ません。
    そのため、暗号化されたデータを扱えるよう(どのような処理をやっているのかは私には分かりませんが)有志によって開発された、ソースコードへのパッチを当てたバージョンをビルドしています。

    注意

    TVTest・EDCB 同様の理由で、BonDriver に関係するファイル類は同梱していません。
    上記や他のサイトを参考に、手動でファイルを配置してください。

    • PLEX チューナーの場合は BonDriver と同じフォルダに IT35.dll or PLEXPX.dll がないとBS・CSが視聴できない他、チューナー内蔵カードリーダーを利用する場合は、WinSCard.dll・WinSCard.ini がないとカードを読み取れません。忘れずに TSTask のあるフォルダにコピーしてください。
    • 内蔵カードリーダーを使う場合、WinSCard.ini は「カードリーダーとして使用するチューナーのFriendlyName」の箇所をチューナーの機種に合わせてください。これを忘れるとカードが読み取れません。

    ビルドにあたり、基本パッチ に加え 追加パッチ を当てています。

    ダウンロード

    • ver.0.2.0 (2016/06/27 + patch-rev2 (2018/08/10)) …
      TSTask-0.2.0.zip (ダウンロード)

    TSTask-SPHD

    通称「TSTask-SPHD」、スカパー!プレミアムサービス(SPHD)に対応した TSTask らしいです。
    基本パッチに加え追加パッチを当て、さらに追加パッチに同梱されている SPHD 対応用パッチを当てたものです。
    普通に使えたような気もしますが、念のため別のバージョンとしています。

    • ver.0.2.0 (2016/06/27 + patch-sphd (2018/08/10)) …
      TSTask-SPHD-0.2.0.zip (ダウンロード)

    BonDriverProxyEx

    2019年時点で最新のバージョン: 1.1.6.6-decode をビルドしています。
    32bit 版(x86)・64bit 版(x64)両方を同梱しています。
    解凍すると、BonDriverProxyEx_32bit・BonDriverProxyEx_64bit・BonDriverProxyEx_Service_32bit・BonDriverProxyEx_Service_64bit とフォルダがあります。

    BonDriverProxyEx_Service と付いている方はコマンドライン版(サービス版)らしいです。基本的には通常の BonDriverProxyEx で良いと思います。
    お使いの PC のビット数に合う方のフォルダをコピーし、Program Files・Users 以下以外のフォルダに配置して下さい。(例:C:\DTV\TSTask\ など)

    Spinel と似たような用途ソフトですが、チャンネル切り替えが Spinel よりも速いです。
    また、Spinel と異なり チューナーの数だけ BonDriver を必要としません。
    見た目は Spinel よりも地味でシンプルすが、使い方によっては上位互換にもなりうるソフト

    B25 デコード版( epgdatacapbon氏のフォーク・スクランブル解除した状態で配信できる)をビルドしています。

    • BonDriver_Proxy
      • BonDriverProxyEx と対になる BonDriver
      • Spinel で言うところの BonDriver_Spinel にあたるもの
    • BonDriver_Splitter
      • 地デジと BS・CS を一つにして3波チューナーみたいにしてくれる BonDriver らしい
      • あと NULL パケットを消してくれるのでネットワーク帯域を削減出来るとかなんとか…?
      • 正直私も使い方がわからないし高度な設定が必要になるのでおすすめしません(別の PC で視聴したいだけなら BonDriver_Proxy で大丈夫)

    も一緒に同梱しています。

    BonDriverProxy (1.1.6.5) も一応置いておきますが、Ex とあるように BonDriverProxyEx は BonDriverProxy の上位互換でかつスクランブル解除しての配信ができないため、わざわざ導入する必要はありません。
    あと、ややこしいですが BonDriver_Proxy が BonDriverProxy & BonDriverProxyEx 用の BonDriver で、BonDriverProxy が BonDriver 共有ツールで、BonDriverProxyEx が BonDriverProxy の上位互換版です。

    注意

    TVTest・EDCB 同様の理由で、BonDriver に関係するファイル類は同梱していません。
    上記や他のサイトを参考に、手動でファイルを配置してください。
    BonDriverは BonDriverProxyEx.exe と同じフォルダに配置してください。

    • PLEX チューナーの場合は IT35.dll or PLEXPX.dll がないとBS・CSが視聴できない他、チューナー内蔵カードリーダーを利用する場合は、WinSCard.dll・WinSCard.ini がないとカードを読み取れません。忘れずに BonDriverProxyEx.exe のあるフォルダにコピーしてください。
    • 内蔵カードリーダーを使う場合、WinSCard.ini は「カードリーダーとして使用するチューナーのFriendlyName」の箇所をチューナーの機種に合わせてください。これを忘れるとカードが読み取れません。

    ダウンロード

    BonDriverProxy (Exじゃない方)

    あとがき

    動かない場合、ある程度でしたらコメント等に言っていただければ対応はしますが、機種によってもかなり異なるため、分からない部分も多いです…( PT 系は全くと言って良いほど分かりません)
    コメントが非常に多くなっているため、たまにコメントに気づかないことがあります、すみません…
    5ch の DTV 板で聞いた方が早いと思います…
    情報が古くなっている部分もあるかと思いますが、ご容赦いただければ幸いです(指摘していただければ修正します)。

    コメント

    1. こんにちは。
      1つ質問が御座います。
      EDCB-190721.zipはウィンドウズXP(SP3)でも動いてくれますか?

      • XPの環境をもう持っていないので試してみない限りは何とも言えません…
        ただ、もうサポートが切れてから5年くらい経ちますし動かなくても仕方ないような気がします
        昔のバージョンであれば一応XPでも動いたらしいですが…
        (Windows7すらそろそろサポート切れになるくらいですし流石に買い替えたほうが…)

        • ご返答ありがとうございます。
          昔ガラクタの寄せ集めで作ったPCにXPを入れ、録画専用機にしたのがありまして、、
          勿論ネットには繋いでありません。

          かねてから、使用予定チューナー画面での一発右クリックでの予約の無効が出来ない事に不便さを感じてました。
          そんな事もあり最近EpgTimerが進化した派生版なるモノが在すること知り、探したところtsukumi様の記事にたどり着きました。

          それで、XPのEpgTimerのアップデートを試みたのですが、結局EpgTimerを実行すると、、
          EpgTimer.exeは有効なWin32アプリケーションではありません。
          となり、EpgTimerが立ち上がりませんでした。
          なぜかと思い、Windows7の環境でEpgTimerを実行したら問題なくEpgTimer(EpgDataCap_Bonなども)は起動しました。
          という事は、OSの問題なんだろうと思い質問をした次第です。

          アップデートは一時棚上げにします。
          XPでの環境で動いてくれるEpgTimerを捜すか、(使用予定チューナー画面で一発右クリックで予約の無効が出来るバージョンがあるのか分かりませんが)
          それか、OSをアップデートしたいと思います。

          ありがとうございました。

          • そういう事情でしたか…
            ダメ元ですが、EPGTimer で使われている .NET の XP で入れられる最新(最後)のランタイムを入れれば XP でももしかしたら動くかもしれません
            EpgDataCap_Bon は Win32 アプリケーションなので動くような気もしますがどうなんでしょう…
            私は Windows7 Professional の環境で運用していますが、Win7 以降であれば TS 抜き関連のソフトは大方動くと思います
            (まだギリギリサポート切れてないのもありますが Windows10 以降をシステム要件にしたソフトはあまり見かけません)

    2. 大変参考になる記事をありがとうございます。
      ビルドされたものを使用してみましたが、最初はTvTestもちゃんと映っていたのですが、EDCBを設定したあとになぜかTvTestの方は「bondriverの初期化ができません」と出て、映らなくなってしまいました。ただ、EDBCで録画は可能です。何が原因かさっぱりわからないのですが、なにか似たような事例等は今までになかったでしょうか?アドバイスいただければ、幸いです。
      ちなみに環境はwindows10のPX-W3U3です。

    3. 自己レスです。
      コメントを送ったあとに、チューナーが1つしか認識されていないことに気づきました。つまり録画中はTvTestではチューナーが使えない状態にあったということだと思います。
      ということで、この件については解決しました。

      • PX-W3U3 でしたらダブルチューナーなので視聴用で1チューナー・録画用で1チューナー使える気がします…
        機種によって異なるのでなんとも言えませんが、BonDriver 一つで運用されているのであれば BonDriver_PX_W3U3_T0.dll と BonDriver_PX_W3U3_T1.dll・BonDriver_PX_W3U3_S0.dll と BonDriver_PX_W3U3_S1.dll のような構成にし、録画用は T0 or S0、視聴用は T1 or S1 のように使い分けてみてはどうでしょうか
        PX-Q3PE4 では地上・BS/CS それぞれ一つの BonDriver で見れるのですが、Spinelなどソフトによっては1つだと問題になる事があるので敢えてファイルを分けています

        • レスありがとうございます。
          あのあと、いろいろと格闘して無事にチューナー二つ認識するようになりました。その後は書き込んだエラーも無くなりました。
          また、困ったらここをのぞきに来ますね~。ブログ、応援しています!

          • 返信遅くなりました。
            それはよかったです…!
            環境構築頑張ってください~!

    4. [BonDriverの初期化ができません。]とエラー出ています。
      Win10のバージョンは1909です。何か試してみる事や見直すべき設定はありますでしょうか?

      アドバイスいただけますと幸いです。

      • BonDriverの初期化ができません、だけだと大雑把すぎますね…
        「BonDriverの初期化ができません」エラーは BonDriver の設定が間違っていたりすると起こります(要するに正常に BonDriver を読み込めてないってことです)
        Plex 系のチューナーで BS 用の BonDriver だけそうなるのであれば IT35.dll か PlexPX.dll を忘れている可能性があります
        あとよくあるのが BonDriver の 32bit と 64bit のビット数を間違えていることです
        64bit の TVTest を選択したなら、BonDriver も 64bit のもので揃える必要があります

        • ご返信ありがとうございます。
          地上波の方でも出ますので、ファイルの配置を1からもう一度やり直してみます。

          • 「BonDriverの初期化ができません」エラーは様々な要因で発生するので、一概にはなんとも言えません…
            あとは(使われている BonDriver にも依りますが)BonDriver とセットになっている ini ファイルの設定も確認してみてください

            • tsukumi様

              BonDriverを再配置してみましたが、TVTestでチューナーを選択した際『BonDriverの初期化ができません。』となりました。
              作業の流れを記載してみましたので、ご指摘を頂けると幸いです。
              (特にiniファイルの設定でサーバーとクライアントが良く理解できずアドレスやポートは初期値のままにしています)

              {当方の環境}
              Win10(64bit), チューナー PX-W3U4, アプリTV-Test(0.10.0 64bit版)

              STEP1)Zipファイルの解凍と配置
              [BonDriverProxyEx-1.1.6.6]をDLし、[BonDriverProxyEx_64bit]以下のファイルすべてを
              アプリTVTest以下のフォルダBonDriver (C:DTV>TVTest>BonDriver)に配置、

              BonDriver_Proxy.dll
              BonDriver_Proxy.ini
              BonDriver_Proxy_S.dll
              BonDriver_Proxy_S.ini
              BonDriver_Proxy_T.dll
              BonDriver_Proxy_T.ini
              BonDriver_Splitter.dll
              BonDriver_Splitter.ini
              BonDriverProxyEx.exe
              BonDriverProxyEx.ini

              STEP2)リーネームと配置

              BonDriver_Proxy_S.dll
              BonDriver_Proxy_S.ini
              BonDriver_Proxy_T.dll
              BonDriver_Proxy_T.ini
              をそれぞれ、”Proxy”の部分を”PX_W3U4″にリネームし、そのファイルをコピーし、
              最終的に以下の8ファイルを作成

              BonDriver_PX_W3U4_S0.dll
              BonDriver_PX_W3U4_S0.ini
              BonDriver_PX_W3U4_T0.dll
              BonDriver_PX_W3U4_T0.ini
              BonDriver_PX_W3U4_S1.dll
              BonDriver_PX_W3U4_S1.ini
              BonDriver_PX_W3U4_T1.dll
              BonDriver_PX_W3U4_T1.ini

              STEP)設定ファイルの編集

              BONDRIVER=C:\ptTimer\BonDriver_ptmr.dll

               を
               
              BONDRIVER=BonDriver_Proxy.dllに変更

              編集せず

               編集せず

               編集せず

              編集せず

               編集せず

              [BONDRIVER]
              ; BonDriver_T の部分は BonDriver のグループ名 (クライアント側の BonDriver_Proxy_T(S).ini でここに入力したグループ名をそれぞれ設定)
              00=BonDriver_T;BonDriver_PX_Q3PE4_T0.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_T1.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_T2.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_T3.dll
              01=BonDriver_S;BonDriver_PX_Q3PE4_S0.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_S1.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_S2.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_S3.dll

              [BONDRIVER]
              ; BonDriver_T の部分は BonDriver のグループ名 (クライアント側の BonDriver_Proxy_T(S).ini でここに入力したグループ名をそれぞれ設定)
              00=BonDriver_T;BonDriver_PX_W3U4_T0.dll;BonDriver_PX_W3U4_T1.dll;BonDriver_PX_W3U4_T2.dll
              01=BonDriver_S;BonDriver_PX_W3U4_S0.dll;BonDriver_PX_W3U4_S1.dll;BonDriver_PX_W3U4_S2.dll

              に変更

    5. (STEP3以降が一部抜け落ちましたので、再送させていただきます。失礼いたしました。)

      STEP3)設定ファイルの編集

      【BonDriver_Proxy.ini】
      BONDRIVER=C:\ptTimer\BonDriver_ptmr.dll

      BONDRIVER=BonDriver_Proxy.dllに変更

      【BonDriver_PX_W3U4_S0.ini】
      編集せず
      【BonDriver_PX_W3U4_S1.ini】
      編集せず
      【BonDriver_PX_W3U4_T0.ini】
      編集せず
      【BonDriver_PX_W3U4_T1.ini】
      編集せず
      【BonDriver_Splitter.ini】
      編集せず

      【BonDriverProxyEx.ini】
      [BONDRIVER]
      ; BonDriver_T の部分は BonDriver のグループ名 (クライアント側の BonDriver_Proxy_T(S).ini でここに入力したグループ名をそれぞれ設定)
      00=BonDriver_T;BonDriver_PX_Q3PE4_T0.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_T1.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_T2.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_T3.dll
      01=BonDriver_S;BonDriver_PX_Q3PE4_S0.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_S1.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_S2.dll;BonDriver_PX_Q3PE4_S3.dll

      [BONDRIVER]
      ; BonDriver_T の部分は BonDriver のグループ名 (クライアント側の BonDriver_Proxy_T(S).ini でここに入力したグループ名をそれぞれ設定)
      00=BonDriver_T;BonDriver_PX_W3U4_T0.dll;BonDriver_PX_W3U4_T1.dll;BonDriver_PX_W3U4_T2.dll
      01=BonDriver_S;BonDriver_PX_W3U4_S0.dll;BonDriver_PX_W3U4_S1.dll;BonDriver_PX_W3U4_S2.dll
      に変更

      • ちょっとよくわからなかったので、https://blog.tsukumijima.net/download/654/ にPX-W3U4用にセットアップした BonDriverProxyEx & BonDriver_Proxy を置いておきます。
        BonDriver_Proxy_(T or S).ini と BonDriverProxyEx.ini をそれぞれ開き、ADDRESS=192.168.1.28 の 192.168.1.28 の部分を BonDriverProxyEx を動かしている PC のローカルIPアドレス(192.168.x.x みたいなやつ・ipconfigで調べてください)に書き換えて保存してください。
        それ以外はいじる必要はありません。
        BonDriverProxyEx.exe を再度立ち上げてエラーが出なければ大丈夫かと思います。
        BonDriver_Proxy の dll と ini はセットで BonDriverProxyEx 経由で見たい PC の TVTest なり EDCB なりにぶち込んでください…
        この場合、BonDriver_Proxy がクライアントで BonDriverProxyEx がサーバーになります。

        本当はもっと色々書いてたんですが PC がクラッシュして文章が吹っ飛んだ(この返信はやっつけで書き直したもの)ので後は頑張ってください…

    6. 自分でもビルドもできる環境持ちですが「EpgDataCap_Bon.exe・EpgTimerSrv.exe のUIフォントを Meiryo UI に」がなかなかありがたく活用させていただいてます。
      ところでEDCB-191222.zip版のEpgDataCap_Bon.exeの設定ダイアログのタブの部分の文字が表示されなくなっているのですが当方の環境の問題でしょうか?

      • わざわざ報告いただきありがとうございます。
        確認したところ、こちら側の不手際( Auto-Merge に失敗していたらしい)だったので、リソースファイルを更新し、あとはレイアウトの微調整等を行ったものに差し替えました。
        ついでに記事の方に EDCB-191222 を反映していなかったので追加しています。
        お手数ですが、もう一度ダウンロードしていただけると幸いです。宜しくお願いします。

        • 差し替え版でタブの文字が正常に表示されるのを確認しました。
          お忙しいところ対応ありがとうございました。

          • いえいえ、こちらこそすみません…

    7. はじめまして。現在、px-s1ud v2というusbドングルタイプのチューナーを持っているのですが、適切なbondrivrがわかりません。上記のradi-sh氏が作ったものはrede meの利用可能リストにはないのですが、どれを使えばいいですか?64bit で動作するものが必要だと思うのですが、見つけられません。もし知っていたら紹介して頂けないでしょうか?

      • PX-S1UD ですか…
        BonDriver_Siano.dll を使うのが一般的なようですが、ソースが添付されていない上、おそらく 32bit 版のみと思われます。
        radi-sh さんの BonDriver は非常に汎用的( PT 系以外のメジャーなほぼすべてのチューナーで使える)で、Plex 系チューナーであればすべて使えるはずです。
        BDASpecial プラグインとは何か未だによく理解できていないのですが、機種ごとに処理が変わるらしい? BS・CS 用チューナーの仕様を吸収するためのものだったはずです。
        たとえば W3PE4(IT35)系列は BDASpecial-IT35 を、W3PE(PlexPX)系列は BDASpecial-PlexPX を入れないと BS・CS が映らない、といった具合です。
        PX-S1UD はそもそも地上波しか受信できないはずなので、BDASpecial プラグインがそもそも存在しないと考えられます。

        軽く調べてみたところ、PX-S1UD で radi-sh 版の BonDriver で受信できている方を見かけたので、
        BonDriver_BDA をダウンロードし、BonDriver_BDA.dll → BonDriver_PX_S1UD.dll にリネーム、BonDriver_BDA-UHF-sample.ini を BonDriver_PX_S1UD.ini にリネームして、一度試してみてください。

        • 検索から飛んできましたがこちらのsiano.dllとradi-sh版bondriverの両方で動きました、ありがとうございます

        • そうなんですね!報告ありがとうございます!

    8. SoftCAS自体は違法では無いんですよね?
      まあどっちにしろLinuxではビルド出来なかったんですが…

      • 正直、かなりグレーです…( FreeCAS の件もあるのでなんとも…)
        ただ、配布はともかく使うだけならまずバレないので、大丈夫だとは思います…
        こちらに Linux 環境がないのでなんとも言えませんが、SoftCAS Linux でググるといろいろパッチなり出てくるはずです

        • 回答ありがとうございます。
          libpcsclite.soでビルドする方法とlibpcsckai.soに改名してビルドする方法の二通りありますがどちらが良いですか?
          ただlibpcsckaiにする方法はFindWINSCARD.cmakeが無くなったのでlibpcsckaiに対応したlibarib25のビルド方法が分かりません

          後keys.cppとkeys.hが無いのですがウェイバックマシンに保管されている2013/10/23のを使用すれば良いですか?

    9. Windows10, PT-3, TVTest-0.10.0-200103, EDCB-191222、各64bit版です。
      チャンネル情報の取得ができません。
      Settingフォルダにファイルの生成はされるのですが、中身が空白です。
      どこを直せばいいのかご教授お願いいたします。

      • 正直 PT3 はまったくわからないです…
        まず、テレビ自体は視聴できますか?
        次に、TVTest・EDCB 双方ともチャンネルスキャンは行っていますか?
        そのあたりを確認してみてください。

    10. 返信できないので、こちらに追記します。
      TVTestは正常に動作しています。

    11. 今調べたところ、TVTestでも番組表が取得できませんでした。
      使っているBonDriverのせいでしょうか。
      お試し人柱版4を使っています。

    12. 返信できないので、新規投稿で失礼します。
      チャンネルスキャンは行っていますが、
      TVTestでは正常にスキャンでき、視聴も録画もできますが、
      EDCBでは白紙のファイルができるだけです。
      EPG取得はTVTestでもEDCBでもEggTimerでもできません。

    13. いつもいろいろな情報を共有いただいて大変助かっております。
      実はPT3とPCの相性がわるいみたいでPCがブルースクリーン多発となり、安定と評判のDD Max4を導入しました。

      ダイレクトにBonDriverで設定すると受信可能なところまでは難なくたどり着いたのですが、BonDriverProxyEx経由となると、BonDriverがオープンできずに困っております。

      おそらくPT3と異なり、TとSが同一のドライバーで使えるため、TとSのグループに分けて登録している(PT-T、PT-S)と異なったやり方をしなければならないと思うのですが、お知恵があれば教えていただきたく・・・

      • 実機を持ってないのでなんとも言えないです…
        可能性があるとすれば、BonDriver_DDMaxM4_T.dll・BonDriver_DDMaxM4_S.dll のようにファイルを T・S にコピー・リネームして分けてみるとかくらいでしょうか…

        • 早速のご返答ありがとうございます。

          自己レスで大変恥ずかしいのですが、その後悪戦苦闘した結果、BonDriverProxyExが64bit版、ドライバーが32bitという不一致によるものでした。本当にすみません。

          一致させたところ、認識して、動作しました。お騒がせしてすみませんでした。
          (このような32-64問題はこの世界に結構あるような気がします・・・)

          取り急ぎお礼とお詫びまで。

          • そうでしたか…
            Windows では 64bit の exe から 32bit の dll は叩けない制約があるのですが、結構つまずきやすいポイントだと思います。
            見分ける方法として、同じバージョンなら基本的に 64bit の dll の方がファイルサイズが数 KB 大きいです。

    14. tvtestとedcbで最新のパッケージをDLすると中身が空のようです。

      • 以前はできていたのですが、GitHub 側の変更なのかダウンロード管理プラグインの変更なのか、最近追加した分のみうまくダウンロードできなくなっていたようです(153Bのファイルがダウンロードされてしまう)
        現在は正常にダウンロードできるようになっています。報告ありがとうございました(すみません…)

    15. はじめまして。
      本日、Firefox、Chromeの最新版(Windows10)でEDCB-200209.zipをダウンロードさせていただいたところ
      危害を及ぼす可能性があると表示されファイルを削除するように促されてしまいました。
      Edgeだと無事にダウンロードできましたが、念のためVirusTotalで調べてみたところ複数のサイトで赤字判定が出ました。
      問題と思われるファイルはどうやらEpgDataCap_Bon.exeのようです。

      ちなみに1つ前のバージョン(EDCB-191222.zip)はどのブラウザでも普通にダウンロードできました。
      単なる誤検出かもしれませんが報告させていただきます。

      • 確かに16くらいのサイトでウイルスと判定されてしまってますね…
        私はフォントとレイアウトを見直した以外は変更を加えていないので、よくわからないです……
        ソースコードは https://github.com/tsukumijima/EDCB に公開してあるので、心配であれば見てみてもいいと思います(私はC++全くわかりませんが…)

    16. こんにちは。教えてください。
      PX_W3PE4で64bitで設定しています。
      ビルドされたものを使用してみましたが、TVTestでの録画はでき、視聴もできるのですが、EDCBでの録画したファイルが、スクランブル解除ができていないようで再生できません。  win10・64bitで使用しています。アドバイスよろしくお願いします。

      • すみません、こちら側のミスで EDCB_64bit にて B25Decoder.dll など一部のファイルが 32bit のものを同梱してしまっていました…
        差し替えましたので、ダウンロードし直して頂けないでしょうか

    17. EDCB-200209.zipですが、x64でうまく動かないところが
      あったのでご報告です。
      DLLが壊れているか、32bit版が入っていないでしょうか?

      EpgDataCap_Bon.exeでスクランブル解除できない
      →B25Decoder.dllを他から取得したものに変えたら
       解除できました。

      EpgTimerSrv.exeのHttpサーバーが起動しない
      →lua52.dllの読み込みに失敗していたので
       他から取得したものに変えたら起動できました。

      • すみません、こちら側のミスで EDCB_64bit にて B25Decoder.dll などの dll に 32bit のものを同梱してしまっていました…
        ビルド環境を見直したのですが、その際に間違えてしまったようです
        差し替えましたので、ダウンロードし直して頂けないでしょうか

    18. すみません、EDCB-200209.zipを解凍しようとするとエラーになってしまいます。
      古いバージョンだと問題なく解凍できました。

      • すみません、Wordpress のプラグインがバグっていたようで、ファイルの末尾が削除された状態になっていたようです…
        単純にファイルを更新したら直ったので、今は正常にダウンロードできると思います。
        もしどうしてもダウンロードできない場合は、ダウンロード先の https://github.com/tsukumijima/DTV-Built からダウンロードしてください。

    19. いつもお世話になっております。
      さて早速なのですが、EDCB-200209.zipをダウンロードしてWinRARで解凍しようとしたところ
      書庫が壊れているとのメッセージが出て解凍できませんでした。

      ファイルサイズを見ると以前のバージョンの物が80MB前後なのに対して、EDCB-200209.zipは49MBしかありません。
      アドバイスいただけますと幸いです。

      • すみません、Wordpress のプラグインがバグっていたようで、ファイルの末尾が削除された状態になっていたようです…
        単純にファイルを更新したら直ったので、今は正常にダウンロードできると思います。
        もしどうしてもダウンロードできない場合は、ダウンロード先の https://github.com/tsukumijima/DTV-Built からダウンロードしてください。
        ちなみに、サイズが削減されている件は同梱している ffmpeg を static 版から shared 版に変更したためです(ライブラリを共用できるためファイルサイズを削減できる)

        • 早速のご対応ありがとうございます。
          無事ダウンロードと解凍できました。
          ファイルサイズ違いの件もお答えいただき感謝です。

          取り急ぎご報告とお礼まで。

    20. EDCB-200209.zipをダウロードして解凍したらWindowsdefenderで
      即ウイルスで引っかかったわ。

      • なぜかはわからないのですが、ウイルス判定されてしまう事があるようです…
        自ビルドしているので、一般的なファイルではないと判断されてしまっているのかもしれません。
        もし信用できないようであればダウンロードしないようにしてください。

    21. 便利に活用させて頂いています。有難うございます。
      今まで古いVerのTVTest+TVRockでPT3を使用してきました。過去にトラポンやチャンネルの変更では苦戦しました。
      この度、この記事で新バージョンの存在を知り更新にトライしました。
      記事が極めて丁寧かつ分かり易く助かりました。
      まだ使い込んではいませんが、結果はおおむね良好と思われます。
      ただ、一点だけ不具合が有ります。解決すべくトライしましたが、私の力では解決できていません。
      ご教示頂ければ幸いです。
      「問題点」
      BSテレ東がスキャンでピックアップ出来ません。
      BonDriver_PT3-S.ChSet にBSテレ東の記載が見当たりません。
      旧のシステムを参考に BS1/TS1 BSテレ東 0 2 0 16402  を追記しましたが結果は変わりません。
      もう少し深い所の問題の様です。
      よろしくお願いいたします。

      • BonDriver_PT3-S.ChSet というと EDCB 側の問題でしょうか…?(TVRock は全くわからない上今から使うのはおすすめしません)
        BS JAPANは最近BSテレ東に名前が変わりましたが、それ関連かもしれません。
        環境がよくわからない上、PT3 は持っていないのでなんとも言えませんが、私の EDCB の BonDriver_PX_Q3PE4_S(PX-Q3PE4).ChSet4.txt の内容はこんな感じです。
        BS01/TS2 BSテレ東 BS Digital 0 2 4 16402 171 1 0 1 0
        BS01/TS2 BSテレ東2 BS Digital 0 2 4 16402 172 1 0 1 0
        BS01/TS2 BSテレ東3 BS Digital 0 2 4 16402 173 1 0 1 0
        BS01/TS2 BSテレ東臨時 BS Digital 0 2 4 16402 179 161 0 0 0
        また、ChSet5.txt の方にも追記する必要があったはずです。
        BSテレ東 BS Digital 4 16402 171 1 0 1 1
        BSテレ東2 BS Digital 4 16402 172 1 0 1 1
        BSテレ東3 BS Digital 4 16402 173 1 0 1 1
        BSテレ東臨時 BS Digital 4 16402 179 161 0 0 0

    22. 早速のご返答ありがとうございます。
      BonDriver_PT3-S.ChSet  はTVTest の Bonverに含まれるテキスト・ファイルです。
      TVTestのVer0.7.23では何ら問題なく動いています。
      そう言えばBSジャパンから変更の時に、ゴチャゴチャ苦労した記憶があります。
      勿論、せっかくですから今回はEDCBにトライしました。まだ良く理解できていませんが・・
      EDCB側のBonDriver_PT3-S.ChSet も同様の追記をしています。
      尚、TVTest側には ChSet5.txt と言うファイルは在りません。
      EpgDataCap_Bon(人柱版10.66)の中に BonDriver_PT3-S(PT3 ISDB-S).ChSet4 と ChSet5が有りました。
      これらのいづれのファイルにも BSテレ東の記載は皆無です。
      上記のゴチャゴチャが有ったにしても 新VerのTVTest0.10.0を使用しているので、関係ないと思うのですが。
      旧Verを削除していません。勿論、起動はしないでテストしていますが・・
      頂いた情報をもとに、EDCB内のテキストをいじってみます。有難うございます。しばらく楽しめます。

    23. https://blog.tsukumijima.net/download/654/ を利用してBonDriverProxyExのビルドを行ったのですが、サーバーが立ちサイトも表示されるのですが、放送番組の視聴ができません。.iniファイルの書き換えも済んでいます。
      どういった問題が考えられるでしょうか。

      • サイト、とは何を指しているのでしょうか
        BonDriverProxyExがタスクトレイに格納できていればサーバーを起動できています
        BonDriverProxyExのフォルダには通常のBonDriverを、BonDriver_Proxy(BonDriverProxyExのクライアント)を使いたいTVTestやEDCBにはBonDriver_Proxy.dll/.iniを配置するようにしてください
        後は何かエラーメッセージ等は表示されるでしょうか
        情報が少ないのでなんとも言えません…

        • 返信ありがとうございます。
          サイトはEDCB Material WebUIのサイトでのリモート試聴の話でした。BonDriverProxyExが関係しているのではと思い質問させていただいきました。
          サイト自体は動作をしているのですが放送中の番組を見ることができずに困っている状態です。
          windows10でブラウザはGoogleChromeを利用しています。
          BonDriverProxyExはタスクトレイに格納されているため起動はできています。

          • 生放送ですか?それとも録画の再生でしょうか?
            生放送であれば受信用に EpgDataCap_Bon が起動するはずなので、まずは起動するか確認してみてください。
            あと、EpgDataCap_Bon の設定 → TCP送信 から SrvPipe (0.0.0.1:0) を追加した上で、メインウインドウの TCP チェックボックスにチェックが入っていることを確認してください
            EpgDataCap_Bon に「TCP送信:0.0.0.1:0」と表示されていれば完了です

            EDCBの記事も書きたいところなんですが、あまり時間とやる気がなく…すみません…

    24. 大変参考になりました。
      これだけまとめられていたので1日で環境構築できました。
      開発の仕事をしているので、ウィルス検知されたら自分でビルドしようと思いましたが、ESETではウィルス検知されず問題ありませんでした。
      (コメントへの返信を見ても信用できる方だと判断できます)

      チャンネル変更などでまたお世話になるかもしれません。
      サイトの運営頑張ってください!

      • いえいえ。
        こちらこそうまく行ったようで何よりですー

    25. ご教授願います。
      こちらの設定をした場合、wowowなどを録画した場合サラウンド(5.1ch)で録画されるのでしょうか。

      • どの設定のことなのかわかりませんが、5.1ch サラウンドで放送されている番組であれば 5.1ch で録画できます。

    26. コメント失礼します。
      こちらを参考にPX-Q3PE4のチューナーの設定を今やってますが、TStaskの点で質問があります。
      TStaskですが、公開しているファイルから、ダウンロードさせていただきまましたが、
      Zipの中身見ると
      ・TSTask-0.2.0
      ・TSTask-0.2.0fix
      とありますが、スクランブル解除する場合「TSTask-0.2.0fix」を使用するべきなのでしょうか?
      恐れ入りますが、よろしくお願いします。

      • 確かに2つフォルダがありますね…
        ビルドしたのが結構前なのであまり覚えていないのですが、バイナリのハッシュ値を比較したところ全く同じものだったので、どちらをお使いいただいても大丈夫だと思います。
        そのうちビルドし直します…

        • コメントの返信ありがとうございます。
          では、中の資材を確認したら、「TSTask-0.2.0fix」のほうがファイルが多いので、そちらを使わせていただきます。時期おいてまたのぞかせていただきますね。
          よろしくお願いします。

    27. Win10 64bitでPX-MLT5PEの内蔵カードリーダーで地デジを視聴しようと思ってるのですがうまいこといきません。
      こちらに限らず色々なサイトの記事を読み試行錯誤したのですが、どうにもダメで困ってます。
      Bonの初期化エラーやWinSCardはなんとかクリア、チャンネルスキャンも出来たのですが映るのはワンセグのみ。「フルセグが受信できない場合はワンセグに切り替える」のチェックを外したら完全に沈黙でEの値が増え続ける一方。
      TSプロセッサーを見る限りB-CASカードの情報はしっかり読み取っているように見えるのですが、もうなにが悪さしてるのかもう見当もつかなくなりました。これだけでは情報不足だとは思いますが、なにかいいアイデアはありますでしょうか…

      • もしかすると、受信感度が悪いのかもしれません。
        ステータスバーに受信感度を表示するようにした上で、30.80dB あたりになっていなければ(例:10.80dB)感度が低いと思われます(Eの値が増える場合は大体受信感度か接触が悪いときのはず)。
        受信感度が低い場合、データ量の少ないワンセグはかろうじて受信・再生できますが、データ量の多いフルセグは受信自体に失敗したりすることがあります。
        地デジの場合は(私の環境での話ですが)30.80dB で安定することが多いです。
        同軸ケーブルの接触を確認するか、古いケーブルなら新しいものに交換、あとはブースター(増幅器)を試してみてください(私は使ったことないですが)

        • お返事ありがとうございます、少し進捗しました。
          2ヶ月ほど前まで使っていた旧PC(I-O DATA製チューナー)では問題なく受信出来ていたので盲点でした、おっしゃる通り受信感度が10dbほどでした。
          なぜ急に感度が落ちたのかはわからず、屋上アンテナから分配器に繋がっている同軸ケーブルの接触なんかを試してみましたが逆に0dbになったり。う~んと分配器からケーブルを外し、コネクタの金具を分解してみようとネジにドライバーを当てると急に感度が跳ね上がりフルセグが映りました。そこからまた試行錯誤の繰り返しで、ドライバーを当てたまま固定させてみたり、強引ですがアンテナからのケーブルとはんだ付けで直結させたりで映るチャンネルがコロコロ変わる。
          理屈がいまいちわからないですが、今はチューナーに挿した同軸ケーブルを分配器にすら接続せず窓際にぶらりと垂らしてるだけでNHKやEテレが視聴可能になりました。18dbですがクッキリ映ります、屋上アンテナを介さないほうが感度が良いとは…
          とりあえず問題点は見つかったので、ブースターか室内アンテナで補強といったところですね。ハードの故障やソフトのエラーなんかではなくて良かったです。初歩的な問題で申し訳ないです、ありがとうございました!

    28. 追伸です。
      tvrock+tvtest(32bit版)で長らく使っていたので、あれこれ調べていたら、
      もしかして、tvtest関係も、64bit版関係が必要なのかって
      思いだしました。
      もしそうだとすると、32bit版で良さそうですが、何で、EpgTimerで、EPG取得が出来ないんだろうって
      設定を見ていますが、分からないでいます(T_T)
      もし、アドバイス有りました、宜しくお願い致します。

    29. 度々スミマセン、あれこれ調査していたら、
      以前のセットアップから、設定がコピーされているところがあり、
      おかしくなっていることに気が付きました。
      もう少し、自分で、調査してみます。

      1番始めの質問が何故か、承認待ちになっていないので、
      お手数おかけしますが、全体削除してください。

      • EDCBへの移行でしょうか?
        状況がわからないのでなんともいえませんが、BonDriverとソフト本体のビットが異なると使えなかったりするので、そのあたりな気もします。

    30. win7の古いPCで組み込みのTVが見えなくなり、PX-W3U4を購入、TVTest,TytPlay,EDCB_Bonまでの設定を完了、おかげさまでTVを見て録画も楽しんでおります。
      今、困っていることは、EpgTimer.exeの設定をしようと立ち上げるのですが、落ちてしまい、先に進めません、対応等教えていただきたく、よろしくお願いします。DLさせていただいたものは EDCB-200209 ともに32bit版です。

      • 落ちてしまう、とはどういう状況でしょうか…?
        実はビルドしているにも関わらず録画環境の更新が面倒(安定してるし)なこともあり、こちら側で動作確認が取れていません…
        暫くビルドしていなかったので、近く再ビルドしてみます。

        • ありがとうございます。
          Epgtimer.exeをクリックすると、セキュリィティの実行するか否か警告はのは出るのですが、そのまま実行とするとそのまま、当初のクリック前の状況に戻ってしまうという状況です。
          セキュリィティソフトが悪さをしているのでしょうか。

        • 追加です、ウイルスセキュリティソフトを解除してもダメなのと、EDCB-191222,-191129を試したのですが同様に受け付けませんでした。落ちるというよりも立ち上がらないという状況、win10のパソコンでは無事に立ち上がっています。win7のパソコンに何か足りないものがあるのでしょうか。

          • わかんないですね…
            >>セキュリィティの実行するか否か警告はのは出るのですが
            普通に起動する分には出ないと思いますが…
            あと、EpgTimer は起動した後タスクトレイに格納されてウインドウは表示されない(タスクトレイのアイコンをクリックするとウインドウが開く)ので、そこも試してみてください。

            • ありがとうございます。
              始めに開くはずの設定画面が出ないのです。残念ながら、タスクトレイにアイコンも出ていません。
              何かが原因で、設定画面につながらないのだと思います。
              win10のパソコンでEpgTimer録画にトライしてみます。少なくとも使い道のなかったwin7デスクトップパソコンがテレビとして活躍していますので、感謝です。
              何かわかりましたら、教えていただければ幸いです。
              ありがとうございました。

            • >>始めに開くはずの設定画面が出ないのです
              番組表自体は表示されるという意味ですか?
              EPGTimerSrvが起動していないからなような気もしますが謎…

    31. コメント失礼します。
      win10環境でW3U4を使用しております。
      BondriverProxyEx(32bit)を使用したとき、
      TVtestでクライアント側PCで放送受信はできるのですが(ビットレートは正常に出ている&EPG取得・チャンネルスキャンはできる)、映像が映らず、またEDCBで録画した場合も映像が記録されません。
      BonDriver_Proxy_Tの方のチューナーでワンセグ視聴をした場合は映像が映るため、デコード処理がうまく行っていないと思われるのですが、
      サーバー側PCのBondriverProxyEx.iniのB25は1に設定されており、デコード処理が行われる設定になっているとは思います。
      また、サーバー側PCでTVtest・EDCB環境でBondriverW3U4.dllの方を使った場合には地デジ・BSともに正常に視聴録画可能です。
      なにかヒントを頂けないでしょうか。

      また、こちらで聞くべきではないかもしれませんが、
      W3U4は地デジ・BSCS2つずつチューナーが付いているはずなのですが。
      サーバー側PCでも1つづつしか認識されず、同時録画ができない状況です。
      BonDriverはそれぞれリネームして4つ用意してあるんですが、見直したほうがいい点はございますでしょうか。

      • まず、TVTest のステータスバーの D / E / S の値はどうなっているでしょうか(表示されていない場合は設定→ステータスバーから[エラー表示]を表示させてみてください)
        S の値が増え続けている場合はスクランブル解除に失敗しています。
        もし内蔵カードリーダーを使っている場合は BonDriverProxyEx.exe と同じフォルダに WinSCard.dll/ini が配置されているかを確認してみてください。
        スクランブル解除に失敗しているのであれば同じ BonDriver_Proxy を使っていてもカードリーダーのないクライアントPCではスクランブル解除できず、カードリーダーのあるサーバーPCではスクランブル解除ができるような状態になっているはずです。

        >> サーバー側PCでも1つづつしか認識されず、同時録画ができない状況です。
        認識されない、とはどういう状態でしょうか?
        EDCB 側でチューナー数を設定することができるので、BonDriver_PX_W3U4_T1.dll のようにする必要はないはずです。
        あとは再起動とかですかね… ゾンビプロセスがBonDriverインターフェースを掴んだままの場合とか使えなくなることがあったような…

        • 返信ありがとうございます。
          D/E/Sの値は0/0/増え続けている、となっておりまして、スクランブル解除ができていなかったようです。
          WinSCard.dll/iniを同階層においたところ解決いたしました。
          ありがとうございます。

          BondriverProxyEx.iniにはBonDriver_PX_W3U4_T0/T1/S0/S1.dllと記載し、
          同名のdllを同階層に置く必要があるとの認識でしたが間違っていますでしょうか
          そうした場合に、BonDriver_Proxy_S.dllを使えば2チューナー分認識されると思っていました。

          もっとも、サーバー側PCでBonDriver_PX_W3U4_T0/S0を用いてEDBC側でチューナー数をそれぞれ2にしても、
          録画が始まるとチューナー数不足エラーが止まりますし、
          TVtestでBonDriver_PX_W3U4_T0/S0起動中にT1/S1で別タスクTVtestを起動しても初期化エラーが出て止まる状況なので、そもそもサーバー側でちゃんと2✕2のチューナーとして認識されていない気がしています。

          • >>同名のdllを同階層に置く必要があるとの認識でしたが
            はい、それで大丈夫です(BonDriverProxyEx.ini と同じフォルダに配置)。

            BonDriverProxyEx は自動的に dll 1つにつきチューナーは1つと認識するため、複数のチューナーを使う場合は BonDriverProxyEx.ini を T0・T1 のようにする必要があるようです(調べて初めて分かった)。
            TVTestで2チャンネル同時視聴ができないのはおかしいですね…
            BS・CS は2チャンネル同時視聴できるとかはありませんか?
            一度再起動したりドライバを入れ直してみるといいかもしれません

    32. 自己レスですが、解決したので、ご連絡です。
      一度、全て削除し、ランタイムの確認、
      新たに必要なファイルをダウンロード、ビルドするものはやり直し、
      再度フォルダー作成からやり直したところ
      何故か、動作しました。
      IT35.dll 、B25Decoder.dll、winscard.dllを
      新しく入れ直ししたのが良かったのかも知れません。
      お騒がせしましたm(_ _)m

      あと、tvrockを長く使っていて、特に困っても無かったんですが、
      EDCBを使ってみると、良さが分かりますね。
      とにかく検索が軽く動くし、番組取得が早いのに驚きます。
      なんでみんなが、移行するのか、今更ですが、分かりました。

    33. EDCB新規導入にあたって本当に助かっています。
      さてEDCB Material WebUIなのですが、録画した番組及びリアルタイム視聴において、見れる番組と見れない番組があり、可能なら解決したいなあと思っています。例えば地上波でいえば特定のローカル局(神奈川在住なのでTVKテレビ神奈川)はリアルタイム視聴できますが他のキー局では視聴ができない。。(EDCB導入した以外のPCからもAndroidスマホからも)
      ver.200419 (2020/04/19)、ver.200209 (2020/02/09)両方とも残念ながら同様。
      なにか改善のヒントを頂ければ有り難いです。
      エラーは
      MEDIA_ERR_SRC_NOT_SUPPORTED

      • わからないですね…
        全ての局が映らないならわかるのですが…
        TVTest や EDCB では普通に視聴/録画できる感じですか?
        EMWUI で視聴を開始した際に EpgDataCap_Bon が立ち上がっていてかつ TCP送信: 0.0.0.1:0 となっているかどうか確認してみてください。

    34. 返信ありがとうございます。
      TCP送信: 0.0.0.1:0になっています。
      挙動を見ているとEMWUI でリアルタイム視聴を開始した際に 必ずEpgDataCap_Bon は立ち上がるのですが、
      MEDIA_ERR_SRC_NOT_SUPPORTEDになるときには、EpgDataCap_Bon が終了してしまっています。
      また、例えばテレビ朝日でも、上記エラーでリアルタイム視聴できない番組と視聴できる番組があり、
      放送側のフォーマット?によって視聴できる場合(EpgDataCap_Bon が終了してしまわしない。)と
      視聴できない場合がありそうな気がします。
      iniの記述を変えたりして、対処トライして見ようかなと思います。

    35. 5chで私と同じ状況で悩んでいる方がちょうどいらっしゃって、解決策を教えてくれた方がいらっしゃいました!
      >字幕があると、4.1.4まではエラーが出ないが4.2以降のバージョンではエラーが出る
      >去年の12月頃のこのスレで、字幕ありでもエラーが出ないffmpegをビルドしているサイトを紹介されていたよ
      とのことで、ffmpegを古いものに差し替えたところ(エラーなしのビルド方法のサイトが見つけられなかったので、、)、
      リアルタイム視聴も録画したものも、MEDIA_ERR_SRC_NOT_SUPPORTEDのエラーなく視聴ができました!
      ありがとうございました!

    36. 大変申し訳ありませんが
      TVRemotPlus でリアルタイム視聴ができません
      EMWUIでは再生できます
      logで B-CASカードの初期化に失敗しましたとでます。
      どうしたら良いのでしょうか?logを送ります。
      02/05/26 19:20:37.543 TSTask ver.0.2.0 (x86) 起動
      02/05/26 19:20:37.543 コマンドラインオプション : /min /xclient- /udp /port 8201 /sid 1024 /tsid 32736 /d BonDriver_Spinel_PX_W3PE_T2.dll /sendservice 1 /logfile C:/DTV/TVRemote/logs/stream1.tstask.log
      02/05/26 19:20:37.543 設定を “C:\DTV\TVRemote\bin\TSTask\TSTask-tvrp.ini” から読み込みました。
      02/05/26 19:20:37.543 ログを “C:/DTV/TVRemote/logs/stream1.tstask.log” に書き出します。
      02/05/26 19:20:37.544 ファイル “C:/DTV/TVRemote/logs/stream1.tstask.log” は既に使用されているため、”C:/DTV/TVRemote/logs/stream1.tstask.1.log” に書き出します。
      02/05/26 19:20:37.544 デコーダグラフを構築しています…
      02/05/26 19:20:37.545 スクランブル解除の拡張命令を設定します。(2)
      02/05/26 19:20:37.546 EMM処理を無効にします。
      02/05/26 19:20:37.546 スクランブル解除モードを設定します。(2)
      02/05/26 19:20:37.547 タスクのIDを割り当てました。(2)
      02/05/26 19:20:37.553 B-CASカードを開きます。(指定なし)
      02/05/26 19:20:37.554 B-CASカードを開いています…
      02/05/26 19:20:37.562 B-CASカードの初期化に失敗しました。カードリーダが見付かりません。(カードリーダが接続されているか、設定で有効なカードリーダが選択されているか確認してください。)
      02/05/26 19:20:37.563 BonDrvier(C:\DTV\TVRemote\bin\TSTask\BonDriver\BonDriver_Spinel_PX_W3PE_T2.dll)をロードします。
      02/05/26 19:20:37.564 BonDriver を読み込んでいます…
      02/05/26 19:20:37.564 BonDriver “C:\DTV\TVRemote\bin\TSTask\BonDriver\BonDriver_Spinel_PX_W3PE_T2.dll” を読み込みます…
      02/05/26 19:20:37.569 BonDriver を読み込みました。
      02/05/26 19:20:37.570 チャンネルファイル “C:\DTV\TVRemote\bin\TSTask\BonDriver\BonDriver_Spinel_PX_W3PE_T2.ch2” を読み込みました。
      02/05/26 19:20:37.571 チューナーを開きます。
      02/05/26 19:20:37.571 最初のチャンネル設定までの最小間隔を0msに設定します。
      02/05/26 19:20:37.572 最小チャンネル変更間隔を0msに設定します。
      02/05/26 19:20:37.573 チューナを開いています…
      02/05/26 19:20:38.483 チューナを開きました。
      02/05/26 19:20:38.484 B-CASカードを開きます。(指定なし)
      02/05/26 19:20:38.485 B-CASカードを開いています…
      02/05/26 19:20:38.491 B-CASカードの初期化に失敗しました。カードリーダが見付かりません。(カードリーダが接続されているか、設定で有効なカードリーダが選択されているか確認してください。)
      02/05/26 19:20:38.492 指定されたIDに一致するチャンネルを選択します。(NID 0x0 / TSID 0x7fe0 / SID 0x400)
      02/05/26 19:20:38.492 チャンネルを設定します。(チューニング空間 0 / チャンネル 14 / サービス 1024 / 強制変更 しない)
      02/05/26 19:20:38.879 ストリーミングを開始します。(UDP 127.0.0.1:8201)
      02/05/26 19:20:38.881 ストリーム送信サイズを256パケット(48128バイト)に設定します。
      02/05/26 19:20:38.882 ストリーム送信間隔を10ms(調整あり)に設定します。
      02/05/26 19:20:59.232 イベントハンドラ(007FFCEC)が登録されていません。
      02/05/26 19:20:59.237 ストリーミングを停止します。
      02/05/26 19:20:59.238 チューナーを閉じます。
      02/05/26 19:20:59.239 ストリーム受信スレッドを停止しています…
      02/05/26 19:20:59.289 チューナを閉じています…
      02/05/26 19:20:59.595 BonDriver インターフェースを解放しています…
      02/05/26 19:20:59.605 BonDriver インターフェースを解放しました。
      02/05/26 19:20:59.605 BonDrvierをアンロードします。
      02/05/26 19:20:59.606 BonDriver を解放します…
      02/05/26 19:20:59.607 BonDriver を解放しました。
      02/05/26 19:20:59.612 DtvEngine を閉じています…
      02/05/26 19:20:59.613 DtvEngine を閉じました。
      02/05/26 19:20:59.614 TSTask 終了
      よろしくお願いいたします。

    37. 大変ご迷惑掛けました
      外付けカードリーダーを導入したら見えました。
      有り難うございます。

      • PX-W3PE の内蔵カードリーダーを TSTask で使う場合は FakeWinSCard 形式でないとだめなはず(M2形式で動くかは微妙)なので、
        WinSCard.dll と CardReader_PX.dll を TSTask と同じフォルダに入れると動くかもしれません
        いずれにせよ外付けカードリーダーがあるならそれを使うに越したことはないと思います(外付けカードリーダーなら確実に認識できる)

    38. はじめまして。PX-W3PE4をWin10で使用してる者です。

      ビルドが億劫で半年放置してましたが
      お陰様で設定完了しEDCBで録画予約出来る様になりました。
      感謝を伝えたくて書き込みました。

      今後、自動CMカットやSpinelを導入したいと思っています。
      また参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

    39. EpgTimerで番組表を表示するとテレビ局の1~3までが表示されています。
      カスタマイズで表示を変更して1のみにしてOKを押しても、再起動すると元に戻ってしまうのですが、
      どうすれば1のみ表示にできるでしょうか?

      • どこに設定があるか見つけられませんでしたが、一般論として設定が反映されていないからのような気がします。
        一旦 EPGTimer Service を再起動して、EPGTimer.exe も一旦終了してから再び起動させてみてはどうでしょう?

    40. この度、PCを慎重したのですが何故か以前のPCで使用していたものをそのまま以降したらTVTestでの視聴が出来なくなりました。
      使用基盤はDD MAX M4
      TVTestはここでダウンロードさせて頂いたver.0.10.0-200508の32bit
      視聴は出来ないもののチャンネルスキャンは無事に出来、画面が映らないとはいえ録画は問題無く出来ます。
      EDCBも無事に動作しています。
      視聴関係で何か足りないものがあるのでしょうか?

      • D / E / S の値は確認しましたか? D (ドロップ)・E (エラー) が多い場合は受信感度が低い可能性が、S (スクランブル解除失敗) の値が増え続ける場合はスクランブルの解除に失敗している可能性があります。
        あとは 右クリックメニュー → [再生オフ] にチェックが入っているとかでしょうか。

        • EDCBで安定して無事に録画出来ています。
          前のPCで使わせて頂いたときの記憶が定かではないのですが、配布しているTVTestはそのままBondriverを入れれば使えるものなのでしょうか

          • 一応そのはずですが、BonDriver のビットには注意してください (TVTest_64bit と 32bit の BonDriverは組み合わせられません(その逆もしかり))。